中小企業経営のための情報発信ブログ481:行動する秘訣
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。「このままではまずい」と思いながらも、動けない・動こうとしない人がいる一方で、素早く行動を起こし、成果を上げている人もいます。その差はどこにあるのか、どうすれば「動ける人」になれるのでしょうか。
「行動する秘訣」は、ずば抜けた精神力やモチベーションにあるのではなく、すぐの行動を起こせる人も、悩んだり不安になったり、時にはやる気が出なく戸惑ったりしています。ただ1つだけ違っているのは「仮決め・仮行動」と「軌道修正」の習慣があるかどうかです。少し、詳しく見てみます。
1.「すぐに動けない人」が多い
誰しも ・考えてばかり、愚痴ってばかり、言い訳ばかり
・解決策を知っているだけで満足して、何も行動しない
・行動不足が原因で、ずっと同じ問題や課題に悩んでいる
ということがあるはずです。やらなければという焦りや不安はあるのに、なかなか動けない、どうでもいいことはできるのに、重要な課題や問題には正面切って向き合えず逃げてばかりいる、仮に行動したとしてもその場限りでごまかしている、というだけでは行動が積み上がっていかずに、それでは何の成果も出ません。
2.「一発逆転」は狙わない
変わりたいのに変われない、行動したいのに動けない人の多くは「一発逆転」「起死回生」を狙っています。すぐに行動できる人や行動力のある人に対し、憧れを抱くとともに、時に焦りを感じます。行動力のある人や優秀な人と自分を比べ、劣っている・出遅れていると感じます。だから、大きなことをしないと駄目だ、何か凄いアイデアを思いついて何か凄いことをしないと追いつけない、置いていか
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