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神田財務官のコメント

おはようございます。神田財務官が「米国を含め各国当局とほぼ毎日意見交換をしている」と述べたそうです。先日イエレン長官が「私たちのチームは介入の根拠をよりよく理解しようとしており、日本の当局者とも連絡を取り合っている」とコメントしており、日本政府と調整していることを認めています。そうした上で「為替介入についての私たちの一般的な見解としては、過度の変動に対処するためには正当化され得るが、私たちは市場で決定される為替レートを信じているということだ」との見解を示したそうです。節目の145円はやはり警戒ですが、昨年3回も実施しており、各国の通貨当局がそんなに理解を示してくれるとは思えず、今回はポーズかな??とも考えてしまいます。
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FOMC声明とパウエル議長発言にイエレン参戦・・

注目のFOMCは結局利上げは予想通り0.25%インフレ重視としたものの、声明文は従来のように利上げの継続が必要(on going increase in the target range will be appropriate) →から幾分かの利上げが必要となる可能性(some additional policy firming may be appropriate) DOT CHARTによると10名が2023年末の政策金利を5.125%と予想・・・・今後の利上げ予想を0.25%を示唆しています。 パウエル議長は預金保護についてはFDICの管轄で連銀法13条の3の要件を満たしているとしたが、イエレン財務長官が全ての預金保護を検討するとの発言から一転して全面的な預金保護の提供はせずとの発言で、ドル売りはくすぶり続けてます。 結局パウエル議長はFOMCメンバーの大勢よりで。。。。 ドル円はテクニカル的に20日安値130.54円をジグザグで試すような展開になるのか??
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週末の調整に注意

英中銀は予想通り0.25%利上げとし。4.25%インフレ重視FOMCもほぼ予想通りの利上げ0.25%・・・・しかし、議会証言でイエレン財務長官が破綻銀行の預金保護はしないとか拡大した場合も保護はしないと21日に発言した預金保護を否定しましたが、また昨日下院での議会証言で正当化されれば預金保護にとの発言で東京早朝4時過ぎに買い戻しで130.80円付近まで戻されました。しかしACTION が確認できないと金融不安は払拭されないので上値は重くなりそうです。東京は本日週末の実質ゴトー日とあって実需買いが通常より多目となりそうと思います。本日は欧米経済指標でPMI速報値(3月製造業/非製造業PMI速報値、米2月耐久財受注、米3月製造業/非製造業PMI速報値)などが発表されます。テクニカル的にドル円の下値の目途は昨日安値130.32円とし、上値は昨日高値131.49円を意識し、株価・長期金利を睨む展開だと思います。
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