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4.配当金と分配金

配当金は第2回でやってますね。インカムゲインというやつです。じゃあ、投資信託の場合はどうなるのかと言うと配当金はありません。代わりに分配金というのがあります。が・・・配当金と分配金はぜんぜん違うものです。ざっくりいきましょう!配当金・・・企業の利益還元→「儲かったからおすそ分けするね!」分配金・・・投資信託の資産取り崩し→「これ次の投資に使うためのお金やけどほしいなら返すよ」という違いがあります。投資信託は「分配金あり」のものや「分配金なし」のものもあれば、どちらか選べるようなものもあります。どれがいいのかは、個人の投資スタイルによるのですが・・・迷ったり、わからなかったりするならまずは「分配金なし」でいいでしょう。「分配金なし」の場合は分配金を受け取らずに投資信託で勝手に再投資してくれます。つまり、運用で増えたお金で更に利益を生み出す株を勝手に買ってくれるということです。これがどんどん膨らんでいくのが【複利効果】です。◎まとめ投資信託に配当金はない増えたお金でまたさらなる利益を生むのが複利
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高齢者向けのNISA?!

どうも!らんFP相談室のらんです!本日(4/16)ニュースで、金融庁が「プラチナNISA」という高齢者向けのNISAを検討しているというトピックスを目にしました。 対象年齢は65歳以上で、2024年から始まった新NISA(※)で長期資産運用の観点から銘柄選定から外されている「毎月分配型」の銘柄を取り入れることを想定した制度として検討されているようです。(※新NISAは18歳以上であれば年齢上限はありませんが、長期運用を前提としているため、投資信託の分配金などは再投資にまわすことを想定とした銘柄選定がされています。)NISAもiDeCoもそうなんですが、これまでも法改正は頻繁に行われています。 これからどのような動向をたどるかはわかりませんが、NISAや iDeCoの制度を利用してる以上、法改正の情報などはマメなチェックが必要です。 年齢的に自分は対象外と思っていても、思わぬところで自身に影響がでてきたりしますからね。高齢者のNISAに関して個人の見解としては、これまで投資経験がなかった高齢者の方々がこの制度のタイミングで投資を始めよう!という流れはあまりお勧めしないというのが率直な意見ですが、親族などある程度投資の知識がある方がアドバイスできる環境があるのなら、良いように思います。(ただ投資の失敗を勉強代として投資方法を学ぶというのはリスクがありすぎるかなというのが率直な意見ですね。)今後、制度自体どのような方向に進むかわからないですけどね。 本日はニュースの所感になりましたが、アンテナは常に張っていきたいです!それではまた次回!
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