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夏らしさにワクワク♪

今日も太陽サンサンで気分が上がります。紫外線は恐怖ですが、夏の明るい日差しが大好きです。商店街のアーケードでプチ夏祭りをしていて益々楽しくなります。お店屋さんの、楽しげに元気に「いらっしゃいー!」「何がある?」「どれにしようかな」という感じで興味深そうに見ているお客さんぶらぶらと、キョロキョロしながら歩いているグループ、カップル家族連れのボクちゃんがかき氷を頬張っていたり。すれ違いながら、色んな出店の前を通り過ぎながら、出勤途中のわたしもワクワクします。楽しげな様子と活気!いいですね。あ!カルピスバターどら焼きが売ってる!うわぁ〜買いたい!!けどちょこっと並んでるから時間がないな。帰りにまだやってたら、売ってたら、買いたいなと。(また食べ物のこと書いてるf^_^;)仕事終わりの、夏の夕方を歩くのも楽しみです。お読み頂きましてありがとうございます。
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建築紹介vol.40

九段下の交差点に建っている建築は、窓がひとつもない閉鎖的な外観となっていますが、チタンパネルで構成された山形リブによって、建物の印象を和らげています。
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建築紹介vol.39

神南一丁目ビル再生計画/再生建築研究所 既存建物の是正や補修を行いながら、開口部分の外壁を斫る事によって新たに生み出されるファサードは、コンクリート躯体や湿式石貼りの残ったモルタルの表情を拾い、既存躯体の変遷をそのまま外壁に発露させたデザインとなっている。
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【阪田和典】 スマホひとつで街が変わる!?未知のデジタル都市体験

ある朝、普段通る道を歩いていると、目の前の景色が少しだけ違って見えた。通り沿いのカフェの窓にスマホをかざすと、メニューがARで浮かび上がり、その日のおすすめや口コミがリアルタイムで表示される。普段なら通り過ぎるだけの街角が、まるで生きている情報のネットワークになった瞬間だった。この体験をきっかけに、街の風景そのものがデジタル化される未来を想像した。通勤途中の公園のベンチも、スマホをかざせば人々の感想や季節のイベント情報が浮かぶ。歴史ある建物の壁面にかざせば、その場所の昔の写真や逸話が目の前に現れる。まるで街全体が、誰もがアクセスできる巨大な情報のキャンバスになったようだ。その日の午後、カフェで作業をしていると、近くの席に座った人がスマホで絵を描いているのに気づいた。デジタルペイントを通じて、その場にいる人たちが同時に作品を編集できるのだという。誰もが参加できる街のアートプロジェクト。今までの街歩きは、ただの通過点だったけれど、デジタル技術によって街自体が体験の場に変わる。考えてみると、この変化は単なる便利さの追求ではない。日常の中で気づかない瞬間を、デジタルの力で可視化することで、人々の関心や行動も変わっていく。たとえば新しいカフェやショップがSNSで話題になるのも、こうしたリアルタイム情報の影響が大きいのだろう。私たちが街をどう感じ、どう楽しむかも、テクノロジー次第で変わる時代になったのだ。その夜、家に帰って街の地図アプリを開くと、今日歩いた道の記録が細かく残っていた。立ち止まった場所や、見上げた景色、気になったショップまで、すべてデータとして残り、次の街歩きのヒントになる。
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