絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

人の話を理解する意思があるか?

実はこれ、とても重要なことです。医療・介護・福祉業界は特に、社内における人間関係やコミュニケーション、外部との連携には、人と人との言語によるコミュニケーションが欠かせません。しかし、この言語によるコミュニケーションが中々、成立していないと実感する方は多いのではないでしょうか?皆さんは、その原因を何だと思いますか? おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日も花粉が飛散しております。昨日ですね、とても懐かしい体験をしました。お客様と一緒に病院へ訪問し、地域連携室の担当者と一緒に、患者さんの身にカンファレンスを開いたのです。いや~、現場は楽しいですね。どうやったら患者さん支援ができるか、あらゆる対策や施策を考えながら話し合う、あの雰囲気が大好きですね。懐かしさを感じた昨日の出来事でした。 さて、本日は『人の話を理解しようという意志があるか?』についてお話します。人間は生きている限り、どうしても対人関係から逃れることはできません。それは、家庭、社内、社外、友人、知人、社交場などあらゆる場所において、対人関係が発生します。もうこれは逃れることのできない”ミッション”みたいなものです。こういった対人関係が、人のコミュニケーションが必要な世の中において、特に職場では、なぜだか中々話が通じない人というのは、全体の2割は存在するものです。実は、先日もとあるお客様と一緒に会議をしていたのですが、私からの質問に対して帰ってくる答えが、的を射ていないような気がしているので、何度も切り口を変えて、質問を繰り返しても、やはり的を射ていない。つまり、相手は全く私の質問に対
0
1 件中 1 - 1