絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

176.妊娠中の「ジャンクフード」危険?

妊娠中の「ジャンクフード」危険? 「無性に食べたくなる」のはなぜ? 産婦人科医に聞いた 「脂っこい」「塩分が高い」「カロリーが高い」食べ物、いわゆる「ジャンクフード」を、「妊娠中、無性に食べたくなった」という経験のある女性は少なくないのではないでしょうか。一般的に、ジャンクフードには“健康によくない”イメージがありますが、妊娠中にどうしてもジャンクフードが食べたい欲求を抑えきれない、あるいは「ジャンクフードしか食べたくない!」状態に陥ったことのある女性からは、「妊娠中、とにかくフライドポテトが食べたい時期があった」「毎日ファストフードが食べたくて仕方なかった」といった体験談が聞かれる他、「妊娠中のジャンクフードは危険?」「我慢すべき?」といった疑問の声もあります。  妊娠中にジャンクフードを食べるのは、やはり危険なのでしょうか。産婦人科医の尾西芳子さんに聞きました。 少量なら食べても問題ないが… Q.妊娠中、「無性にジャンクフードが食べたくなる」「ジャンクフードしか食べたくない」ことがあるのはなぜですか。 尾西さん「妊娠中にジャンクフードが食べたくなるのは、妊娠している期間中、赤ちゃんに血液を送らないといけない分、母体の血液が増えるためと考えられます。血液の中には塩分や糖が含まれていますが、妊娠中はそういった成分が不足しやすいです。ジャンクフードは濃いめの味付けになっていることが多く、塩分や糖分が多く含まれているため、そうした食べ物を欲してしまうのだと思われます。 また、妊娠初期は特に味覚の変化が起きやすく、特定の食べ物ばかりを食べたくなるといったことも起こります。ちなみに私は
0
1 件中 1 - 1