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祝詞は神職だけのものではありません

今日は池袋へ。 毎日、朝拝と夕拝の祝詞奏上で「世のため人のために盡(つく)さしめ給(たま)へと 恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)す」 と唱えているので、たまにはきちんと世のため人のための役に立ちたいと昨夜思いついて、池袋の献血ルームへ行ってきました。私が朝夕、奏上している祝詞のひとつに神棚拝詞(かみだなはいし)という祝詞があります。 上記の「世のため人のために~」はこの神棚拝詞のエンディングです。 全文はどんな感じかというと 【現代語訳】 この神棚に仰ぎまつる、言葉に出し心にかけて申し上げることも恐れ多い、 天照大御神、この土地にお鎮まりになっている産土の大神の御前を拝して謹んで申し上げます。 神々の広く厚い御恵(みめぐ)みをもったいなく思い、高く尊い神の教のとおり素直で正しい真心によって、人の道を踏みはずすことなく、 私たちが従事する勤めに励むことができます様に、また、家が栄え、家族も健康で世のため、人のために尽くさせてくださいと、 恐れ謹んで申し上げます。 所要時間は、慣れれば1~2分でしょうか。お家の神棚にお参りするとき、神様に対して何か言ってますか? もちろん黙って手を合わせて祈るだけでも非常に尊く素晴らしいですが、 祝詞を奏上すると、背筋がしゃんとするような気になります。 というか、神様に決意表明するわけですからね。気が引き締まらないわけがない(笑)ちなみに、祝詞は神職だけのものではありません。 一般人が奏上しても何も問題はありません。 「ちょっとやってみようかな」 と思えるくらいコンパクトで挑戦しやすい祝詞ですので、皆さんもぜひ。 万葉仮名遣いなので、最初
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