チュッモッパ作って考えた
昨日は次女の出勤が遅い時間に成っていたので、何時ものご飯では無くチュモッパを作ってみた。何時ものご飯は何?って話なんだけど、普通にご飯を朝とお弁当用に振り分けて白米か十五穀米で炊いてあるのを置いておくだけ。残ったり気が向いた時にはおにぎりにして置くので、何時も通りと言えばいつも通りなのですが、丸いおにぎりを作ったりはしないので、試しにやってみた。自分不器用ですから、って言葉が出そうになるほど不器用で、結婚後に私のおにぎりを見た母が、「あんたおにぎり綺麗に作れるようになったなー。」と感激していたので、慣れない料理は見た目が変。それでも慣れたら綺麗になるんだから、初めては不細工でも良い元気なら、ヤッパリ慣れよ慣れって考えて作る様にしている。チュモッパは韓国風おにぎり、ご飯に色々な物を混ぜて丸めて、外に韓国のりを塗しておくもの。難しくは無い、丸が綺麗ならとか考えながら、調理スタート。先ず混ぜたご飯を纏める所で躓く、手を水で濡らしてないから引っ付く、勿体無いけど手を洗って丸め直し、丸めたらのりを塗す、ここでも海苔の油で手がベタベタに、また手を洗って始める。海苔の所だけ次女にやって貰って、やったね、綺麗なチュモッパできたね、美味しそうじゃない。綺麗だと思う、綺麗なんじゃ無いかな、綺麗だと思う、と自信なさげに言って於こう。ここで思ったのだけど、人間って下手糞だったり鈍くさかったりするのは、慣れてないからなんだよね。一回やってみて、駄目だー下手だから出来んわー、なんて思っているから、きっと出来ないのであって、それでもやりと思ったら出来るのじゃ無いかな。ダンスの世界で、黒人は音に乗りやすいって
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