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違和感を無視したら後悔する

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。ある日、掛け布団カバーを洗いました。今は干してもすぐには乾かないので(乾燥機を持っていない)替わりのシーツを押し入れから出したんですね。その時に、①あれ?  同じ柄のカバー2枚も買っていたかな?洗っているのと同じ柄のカバーがもう1枚あったことを不思議に思ったのに、掛け布団をカバーの中に入れようとしました。すると、洗っている方には付いている②四隅に布団を留めるヒモがないと気づいたのですが(不良品かな?)とあまり気にせず、そのままセットして寝ました。その翌々日ぐらいに、③前よりも掛け布団が小さくなった 寝返りを打つ度に体が出てしまうこういうことを感じ始めました。それでも、猫が布団の上で寝ててその重みのせいだと思い込み、そのまま数日間寝続けたのです。勘のいい人はもうおわかりでしょう。このふなっしー柄のカバーは掛け布団と敷布団用のセットなので、同じ柄でもサイズも仕様も違っていて当たり前。つまり、私は敷布団カバーの中に掛け布団を入れてたんですね~💦測ると幅が30cm以上違うんです。そりゃ小さく感じるはずだわ・・・(>_<)違和感に3回も気づいたのに私はそれらをスルーし続けたのです。こんな程度のことなら私ったらうっかりさんです(´∀`*)と、霊媒探偵・城塚翡翠みたいに笑って誤魔化せば済みますが、モラハラ臭をプンプンさせているのを見逃して結婚をしてしまったり、明らかに詐欺っぽいのに信じてしまったら、気がついた時にはもう遅いとなることがあります。空を見上げれば雨が降りそうって何となくわかりますよね。自分の感じたことをもっと
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「この人しかいない」が危険信号になる ── 恋は視野が狭いほど依存に変わる

◆好きになった瞬間から、“その人だけ”になる頭の中が全部その人になる。気づけばずっと考えている。返信ひとつで感情が変わる。会えた日は幸せ。でも会えない日は苦しい。いつの間にか、人生の中心がその人になっていく。◆「この人しかいない」と感じ始めた時、心は狭くなっていく他のことが手につかない。友達との時間も減る。自分の予定より相手を優先する。すると少しずつ、“自分の世界”が小さくなっていく。本来は、恋愛は人生の一部だったはずなのに。気づけば、恋愛が人生そのものになってしまう。◆恋愛が“唯一の安心”になると、不安も強くなるシータヒーリングをしていると感じる。人は孤独感が強い時ほど、恋愛に心の居場所を求めやすい。「この人がいれば大丈夫」「この人だけは失いたくない」そう思うほど、相手への執着は強くなる。そして同時に、失う怖さも膨らんでいく。◆依存は、“好き”だけで起きるわけじゃない本当に怖いのは、相手を失うことではなく、“自分の心の支え”を失うこと。だから依存が強くなると、恋愛は愛情だけじゃなく、生存感覚に近いものへ変わっていく。返信が来ないだけで不安になる。少し冷たいだけで崩れる。それは、恋愛が心の土台になりすぎている状態。◆視野が狭くなるほど、相手を“特別化”しやすくなる「この人しかいない」「こんなに好きになれる人はいない」そう感じ始めると、冷静に見れなくなる。本当は傷ついているのに我慢する。大切にされていないのに離れられない。なぜなら、“この人を失ったら終わり”と思い込んでしまうから。◆でも、本当に苦しい恋愛ほど“世界が狭くなっている”恋愛で苦しくなる時、心のエネルギーは一箇所へ集中
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【普段注意していること】ココナラブログを書けば本当に集客が増えるの?【78日目】

私のブログを見ていただきありがとうございます。 ココナラ電話相談サービスをやっており、このブログを書いている離羽(りわ)と言います。 いつも見ていただいている方やお気に入りに入れていただいている方々、本当にありがとうございます。 今回はココナラブログを書けば本当に集客が増えるのか、そして繋がるのかの78日目です。今まで普段気に掛けていることをお話したことはありましたが、今回は普段注意していることをお話しようかと思っています。双極性障害だから、というわけではなく、どんな人でも注意した方が良いかもしれないという事で、病気関係ではないようなタイトルにしました。少し注意するだけで、もしかしたら心が穏やかになれるかもしれませんので、参考にしていただけたら嬉しいです。そして、78日目のブログですが、今回も画像と数字を出してどうなったかを報告していこうと思います。どのような結果になっているのかを予想しながら、読んでいただくと良いかもしれません。▼そうなったら危険信号▼私が普段から気を付けている事、それは「誰に対してもイライラし始めたら余裕がなくなってきている」と、ちゃんと認識する事です。失敗した人に対してイライラする事もあるかもしれませんが、それでもこの人がやった事であれば特にイライラしないというのもありますよね。私も普段は看板犬がいたずらをしても、それほどイライラする事はないのですが、看板犬にも感情的になってしまう場合があります。どんな人に対しても、誰に対してもイライラをし始めたら、まずこの状態は危ないと認識する事が大切です。こうなってしまう原因は色々あると思いますが、自分以外の何にでもイ
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迷うほど惹かれる恋の正体 ── 流れは内側から動く

◆強く惹かれるのに、同じだけ迷いが生まれる理由安心できる相手には、ここまで心は揺れない。逆に、不安しかない相手にも深くは踏み込まない。迷うほど惹かれる恋には、必ず「近づきたい」と「離れたい」が同時に存在している。温かさを感じる瞬間と、どこか引っかかる感覚。その矛盾に気づいたとき、あなたの内側ではすでに何かが動いている。◆人は“強い感情”を特別だと錯覚する胸が高鳴る。落ち着かない。考えずにはいられない。そうした反応を、「運命」や「本物の恋」だと思ってしまうことがある。けれど多くの場合、それは安心ではなく、不確かさへの反応だ。分からないから気になる。手に入るか読めないから惹かれる。心は曖昧さに強く引き寄せられる。◆迷いは危険信号ではなく、感覚の働き迷いがあると、「この恋は間違っているのでは」と考えてしまう。でも迷いは、止めるための信号ではない。慎重に進むためのセンサーに近い。近づくとき、同時に自分を守ろうとする力も働く。だから足が止まる。それは弱さではなく、バランスを取ろうとする自然な反応だ。◆心は、自分に都合のいい物語をつくる強く惹かれる相手ほど、良い部分を大きく見てしまう。優しかった瞬間。特別に感じた言葉。偶然の一致。そうした要素が積み重なると、「やはり意味がある関係なのでは」と思えてくる。一方で、違和感は小さくなる。見ないようにしてしまう。でも完全には消えない。何度でも浮かび上がる。◆本当に引き寄せられているのは“相手”ではないこともあるその人そのものより、その人を通して感じる感情に惹かれている場合もある。懐かしさ。救われる感覚。認められた気持ち。満たされなかった何かが満ちる
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