手元のお金は「最初から無かった」ことにせよ!我慢ゼロの先取り貯蓄術⚔️『バビロン大富豪の教え』第3回
こんばんは!社会派FP・軍師系FPのコウダイです。名著『バビロン大富豪の教え』を読み解くシリーズ第3回。今回は、最強の家計防衛術とも言える**「先取り貯蓄をどう生活に落とし込むか」**についてお話しします。結論からお伝えします。「意志の力で貯金しようとしないこと」です。「また厳しいこと言うな…」と思われるかもしれません(笑)。でも、昔の僕自身が、まさに根性だけで貯金しようとして何度も失敗した人間でした。「今月こそ外食を減らそう!」そう決意しても、月末になると口座残高はほぼゼロ。「なんでこんなにお金が消えるんだろう…」本気でそう思っていました(笑)。FPとして学んだ今なら理由が分かります。人は、口座に見えているお金を『使っていいお金』だと無意識に判断してしまう生き物なんです。だから貯金に必要なのは、我慢でも、気合いでもありません。給料が入った瞬間に、・新NISA・定期預金・別口座への積立などへ、毎月自動で移す仕組みを作ることです。たとえ5,000円でも構いません。一度設定してしまえば、そのお金は**「最初から無かったもの」**になります。すると残ったお金だけで自然に生活するようになり、不思議なくらいストレスなく貯金が続きます。給料日には家賃やクレジットカードの支払いを優先する人は多いですよね。でも、一番大切なのは未来の自分への支払いです。まず未来の自分にお金を払い、その残りで生活する。これが『バビロン大富豪の教え』が100年以上読み継がれている理由でもあります。今日ぜひ、スマホで自動積立を1つ設定してみてください。未来の自分への最高のプレゼントになります。我慢ゼロの家計づくり、一
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