前世療法 私が体験した前世~④イエローの慈しみの心
第四話 イエローの慈しみの心時は過ぎ、イエローと私は34歳になっていた私たちは両親の城には住んでいなかった
大きな大草原の森の中で私とイエローそして子供たち5人と幸せに平和に暮らしていた
私の両親は城のあった地域を統治していたが独裁的な方針を打ち立て
地域の住民からも嫌われていた
私とイエローに世代交代した時にイエローが皆が平等になる方針に改善し私たち家族は城を引き払い、この大草原で家族で暮らし始めた
イエローはジュゴンだった時から
慈悲深い思想を持っていた
私はイエローのそういった思想をとても尊敬している
人を見た目の姿・形であったり、家柄や職業で態度や対応をかえず
見返りを求めす、皆平等に接する姿勢
そんな父親の背中を見て育った子供達も皆イエローのような思想を持ち
素直に育ってくれたことに感謝している
今、私はイエローと家族として一緒にいられることにとても幸せを感じて毎日過ごしていた
ありがとう、イエロー
第五話(最終話)へ続く
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