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前場までは予定通りだったのだけれど・・・ 買い戻しに過ぎないと思うのだが・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年2月9日(木)   日経平均   27,584.35 円 ▼22.11円 ≪東証一部≫ 売買高    10億8,050万株 売買代金  2兆5791億28百万 円 値上り銘柄数 980 銘柄 値下り銘柄数 761 銘柄 騰落レシオ(25日) 114.51 % 為替 1ドル=131.40 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安などを受けて売り先行もオプションSQに絡む思惑などから下げ渋る 米国株が引き続き冴えない展開となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られていたことから本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後はいったん下値を試したものの買い戻りなどもあり下げ渋りとなった。節目と見られる27,500円を割り込んで戻りも鈍かったが底堅さも見られた。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場に入ると買い戻しなどから戻り歩調となった。27,500円を超えても売られないということになると買い戻しを急ぐ動きも見られ、かつオプションSQ(特別清算指数)算出に絡んでの買いなどもあったようで、引け際には一段と戻し、昨日の終値を上回る場面もあった。さすがに最後は手仕舞い売りに押されて軟調だったが、TOPIXはプラスとなるなど値持ちの良い展開だった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものが見られ、総じて堅調だった。マザーズ指数やグロース株指数は大きくな上昇とはならなかったが、堅調だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られ、指数を動かす場面もあった。オプションSQに絡む売り買いも出ていたものと思われる。 一時大きく下落したのだが、下
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夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高いが・・・ 寄り天には気をつけろ!?・・・

 おはようございます。    冬本番ということで日中は暖かいがさすがに朝は冷え込んでいる。株式市場は日経平均がバブル後の高値を更新、米国ではダウ平均が史上最高値を更新した後も比較的値持ちが良いという状況で総じて堅調な地合いとなっている。買われすぎ感が強いが日本では新NISAの影響もあり、市場参加者も増えているということなのだろう。上がるから買うというような雰囲気でもあり、ここからさらに上昇を期待する向きも多いようだ。結局は株式市場と言うことで考えれば「需給」であり、参加者が増えるということであればそれだけ株式市場全体として上昇すると言うことなのだろう。  ただ、日経平均やダウ平均と言うものが必ずしも株式市場全体の動きを示していないということになれば、採用銘柄の上げ下げで見ていく必要もあるだろう。日経平均やダウ平均に弱気でも株式市場には強気ということもあるのだ。日経平均を例に取れば日経平均に採用されている銘柄でも日経平均に対する影響が全く違う銘柄が多く、PBR(株価純資産倍率)1倍割れ銘柄が修正されて上昇しても必ずしも日経平均が上昇するということでもないのである。最近の相場ではテーマで動くということも少なくなっているが、日経平均の動きと市場の動きの違いなどがテーマになっているような気もする。指数はあくまでも個々の株価の集合体ということを改めて見直しことも必要だと思う。 夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が意外に高かったので堅調とはなるのだろうが、34,000円を超えてくるためには空売りが積み上がっての踏み上げが必要ではないかと思う。33,800円台を維持できるのかどうかということ
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織り込み済みと思ったのだけれど・・・ ここまで上がるとは思わなかった!!

日々是相場 -夕刊-   2023年4月28日(金)   日経平均   28,856.44 円 △398.76円 ≪東証一部≫ 売買高    16億2,769万株 売買代金  3兆7751億42百万 円 値上り銘柄数 1,659 銘柄 値下り銘柄数 155 銘柄 騰落レシオ(25日) 129.87 % 為替 1ドル=135.02 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて買い先行、日銀金融政策決定会合も何も変わらないが買い戻しで大幅高 米国株が大幅高となったことを受けて買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となると買戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押され、日銀の金融政策決定会合を控えての思惑で一瞬急激に上げ幅を縮小する場面もあった。それでも28,500円水準から切り返し方向感に乏しい展開となった。 昼の時間帯は手仕舞い売りに押され、日銀の金融政策決定会合の結果が遅れているということで後場に入ってからも手仕舞い売りに上げ幅縮小となった。日銀の金融政策決定会合の結果が発表されると特に何も変わらず、買い上がる材料でもなかったのだが、買い戻しが入ると上がれば空売りということでの踏み上げ相場となり、結局は年初来高値を更新しての高値圏での引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものも多く、堅調ながらも上値の重い展開だった。マザーズ指数やグロース指数は堅調だった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られたものの、上がれば売り、下がれば買いという雰囲気だった。日銀の金融政策決定会合の結果発表後は「売っては買戻し」ということで踏み上げ相場となった。 日銀の金融政策決定会合
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