常識に縛られない発想
2023年 2月8日 水曜日
文献上資料の薄い「濃姫(帰蝶)」は
謎が多いので
自在に扱えるのかも しれませんね。
歴史上
いつ消えたのかが不明な為、
色んな人に例えられているみたい。
信長に於いても
歴史上のミステリーとして
本能寺延焼の後、
遺体も
遺骨も見付かっておりません。
文献頼みに なっています。
それ故、
映像作家人は過去
いずれの作品に於いても
信長は
明智勢との直接対決途中に
炎の中で舞いながら・・、
みたいな描写に留まっていました。
それがと ある作品では
私の念願通り
脱出してはるんですよォ。
燃え盛る本能寺を横目に
馬を奪って
安土城へ一目散!
「そりゃ、骨は無いわな。」と
膝を「ポン!」と打ちたくなりますよ。
私は拍手喝采な気持ちでした。
歴史上のミステリーで
触れてはならぬ常識を
引っ繰り返してくれたから。
その上で、
ラストは
しっかりと納得させてくれます。
文句の付け入るスキは ありません。
夢の潰える瞬間を見られます。
色んな意味で・・。
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