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★まだまだすごい!「日本のスポーツ漫画」

★まだまだすごい!「日本のスポーツ漫画」 最近、中国では「スラムダンク」 という日本のスポーツ漫画が、超ブレイクしているみたいだが、 まだまだ日本にも侮れない " すごいスポーツ漫画 " がある。 その中の1つ。それは、「巨人の星」 という野球漫画だ! 壮大な構想と奇想天外なアイデアが詰まった素晴らしい傑作だと、私は思う。 そして、「巨人の星」の数々のアイデアの一つに " 魔球 " がある。 今回は、ちょっとそれを紹介してみたい。 主人公のピッチャーが、血のにじむような努力によって、編み出す常識を逸脱した " 魔球 " の数々だ。 1.【大リーグボール1号】 1つ目から凄い! 「ハイゼンベルクの不確定性原理」をぶっ飛ばすような魔球だ! それは、バッターボックスで構えているバッターのバットの動きを完璧に予測して、 そのバットにボールを当てて、凡打にするという荒業だ!\(^o^)/ こんな事、誰が想像できただろうか? 「大リーグボール1号」を見た時、私は凄すぎて、「な、な、な、なんとっ!」とばかり、 目が点になった! ☆27球で完全試合だ!(笑) 凄すぎる発想力だ。 2.【大リーグボール2号】 これは " 消える魔球 " だ。 隠し玉ではない! ピッチャーの投げた球が、 バッターボックスの手前で、忽然と消えて、 そして、キャッチャーの手前で、再び出現して、「ストライク」を取る!という 「ありえないような魔球」だ。 しかし、この " 消える魔球 " 誕生の背景には、かつての父の怨念が見え隠れする。という、 単なる野球の技術だけではない、人間の本質をえぐるような、凄まじい魔球だ。
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【全くの余談】親父さん

この2週ほどばたついておりました。嫁の親父さんが亡くなりました。ガンでした。今も、孫たちに囲まれているいい写真から作ってもらった遺影は、穏やかで、幸せそうな笑顔のままです。直近の半年は転移の痛みとの戦いで、それまで私になど泣きを見せたことのない強い人でしたが、1ヶ月ぐらい前に初めて、文字通り「泣きを見せた」、その光景にすごく複雑な気分になりました。何か思うところがあったようで、コロナ禍ではありましたがみんながより集まるような機会も多く持つことができました、闘病が始まる前と何ら変わることなく。大のアンチ巨人ファンだった私をオレンジ色に染め替えた親父さん。台風の中、東京ドームにも行きましたね。京セラドームでは私が飲みすぎてゲロゲロいってたのも介抱してくださいました。球場に行かずとも、情けない試合には容赦なく、素晴らしい試合には惜しみなく応援をしていた親父さん。メル友に近いような感覚でした(大変世話になっているのですけどね)。最後は、眠るように旅立っていきました。これで痛みから解放されたはず。ここまで頑張ってきたんだから、少しはワガママ言っていいですよ。ありがとう。
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【話題】週刊金曜日10月13日付記事掲載されます!

またしても、掲載枠、獲得!今回で15回目の快挙です。掲載されるから好きという訳でもないけど、この雑誌の好きな所は、広告スポンサーに左右されない姿勢であると思っている。広告を付けないという日本では珍しい編集方針で昔から読んでいるが、ブレないその編集スタイルを尊敬している。どうか、私の記事も呼んで下さいね。「一強」に関する記事です。見付けてくださいね。
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