絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

153.中学生の保護者1100人回答 子どもが勉強をサボる理由

中学生の保護者1100人回答 子どもが勉強をサボる理由、2位「勉強意欲が足りない」を抑えた圧倒的1位は? 「子どもがなかなか勉強しない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。個別指導の学習塾「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパン(東京都新宿区)が、中学生の子どものいる保護者を対象に、「中学生の勉強の合間のリフレッシュとサボりに関する実態調査」を実施。その結果を公表しました。 勉強中にサボる子が8割  調査は、2023年1月23日から同月30日、中学生の子どものいる保護者計1100人を対象に、インターネットリサーチで実施。  まず、子どもが自宅で勉強中にサボることがあるか聞いたところ、「時々サボっている」(54.4%)が最も多く、「常にサボっている」(23.8%)、「わからない」(11.6%)、「サボらない」(10.2%)と続きました。約8割の子どもが勉強中にサボっているのが分かります。  次に家庭内での勉強時間について、聞きました。「1時間以上2時間未満」(26.5%)が最も多く、「30分以上1時間未満」(25.9%)、「2時間以上3時間未満」(13.3%)と続いています。  では、子どもの勉強時間について、どのように感じているのでしょうか。家庭での学習時間を把握している保護者948人に聞いたところ、「どちらかというと短い」(33.3%)が最も多く、「適切な時間」(33.1%)、「短い」(18.1%)、「どちらかというと長い」(9.5%)、「長い」(5.9%)と続いています。半数以上の保護者が、勉強時間が短いと感じているようです。  勉強の妨げとなる誘惑が多いかどう
0
1 件中 1 - 1