絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

151.わが子が、いよいよ「小学校」へ!

わが子が、いよいよ「小学校」へ! 入学までに家庭でやっておいた方がよい、3つのコト  3月31日の午後11時59分59秒まで「幼児」と呼ばれていた子が、午前0時を過ぎ、4月1日になっていきなり「小学生」に変身するわけではありません。日付は一つの区切りかもしれませんが、子どもにとっては単なる時間の連続です。  しかし、周りの大人はそうではありません。「幼児」ではなく、「うちの子は小学生」と言います。小学校に入学すると、幼稚園、保育園の先生のように下の名前ではなく、「田中さん」「佐藤さん」と名字で呼ばれます。  子どもにとって大きな環境の変化である、小学校への入学。戸惑わないために、子どもが幼児期の間に家庭でやっておいた方がよい「3つのこと」を、子育て本著者・講演家である筆者が考えてみました。 家に「針のついた時計」を置くべき理由 【道具の準備は自分でさせる】 小学生になると、時間割を確認して、明日使う教科書を自分でランドセルに入れなくてはなりません。教科書以外にも図工道具、雑巾など、先生から指示される持ち物があります。  幼児期に、通園バッグの中身のお便り帳、タオルの準備を親が全部するのではなく、子ども自身にさせましょう。実は、幼稚園や保育園で、保育士はこれらを子ども自身にさせています。自分の棚に道具を置いたり、タオルをかけたりするなど、子どもは「自分のことは自分で」しているのです。家庭でも、親が手を出し過ぎないようにしましょう。 【時計が読めるようにしておく】  学校ではチャイムが鳴りますが、チャイムだけで行動するのではなく、時計を見て行動できる子は、時間的にも気持ち的にも余裕
0
1 件中 1 - 1