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他人の責任にしている以上、成長はない

人は必ず、私もそうですが、心のどこかで他人の責任にしている部分があります。私は経営者になって初めて、責任はすべて自分にあるという自覚を持ちました。本当に考えている人なら、自分の判断で、責任をもって考え、そして行動ができるはず。雇われる側の多くは、働く覚悟がないからこそ、自分の責任で動こうとしません。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日、やっと初詣に行きました。初詣は年の初めのイベントの中で一番大好きで継続しているものです。初詣では、必ずおみくじを引きます。ここ最近の記憶では、去年は2回引いて、2回とも「大吉」でした。そして今回は・・・なんと!やはり「大吉」!やっぱりおみくじ大好きです! さて、本日は『他人の責任にすること』についてお話します。これは、経営者になるとほとんど消えるのですが、従業員だった頃に関しては、ほぼ100%他人の責任にしていました。そして、最悪なことに自分の功績は100%自分のもの、罪は他人と痛み分け。こんな最悪な人間を脱したのは、自分について考えた時、少しだけ客観的になれたからなのです。果たして、自分について考えると、会社に所属している、家族が一緒にいるから、存在価値があり、自分ひとりだったらどうかと考えると、恐ろしくなります。他人の責任にするのは、むしろ人間の嵯峨かもしれません。ただ、その『責任』の持ち方、意識の捉え方によって、人は成長するかどうかが決まる気がするのです。私も起業してからの4年間、常に責任は自分にあると思っています。責任を生じるのは、都度の意思決定の時であり、会社を経営すると他人の責任にできなくなり
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『愛』がないなら介護事業は辞めなはれ!

ここ最近、介護・障害福祉事業が簡単で、安定した収入が手に入るということで安易にビジネスをスタートする経営者がいます。安易にスタートしてもかまいません。しかし、スタートしたのであればそこに関わる従業員、利用者、患者、連携施設等の存在があり、彼らの人生の一部を担っているという意識が必要です。もし、経営者であるあなたが全ての運営を”丸投げ”して小銭だけ儲けようという「愛の無い」人ならば、すぐに撤退してください。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は御茶ノ水に来ています。お客様から頂いたスターバックス券の使い方が分からず、結局利用せずに終わってしまいました・・なんとも恥ずかしい朝からのスタートです。しかし、スタバはいいですね。駅中だとごちゃごちゃしていますが、オフィスビスの一角にある店舗はゆっくりとした空間で心地よいです。さあ、今日も一日がんばります! さて、本日は『愛の無い経営者に勝をいれやる』というお話をします。本当に、これは私の感情として”儲かりそうだから”と言って、安易に手を出さないで欲しいです。実際に、介護や障害、福祉事業を始めた経営者の中には、なんでしょうね、私のところに相談してくる方のほとんどは、金儲けで始めています。フランチャイズの甘い言葉に誘惑されて、仕組みができれば数カ月で利益100万!なんてアホな話にのってしまうのです。ビジネスでは有名な「ホリエモン」も言っていましたが、結局、同じ仕組みを提供しても、儲かる店舗と潰れる店舗が出てくる。その違いは、そこの店長の能力と考え方と真剣さにあると言っています。これは本当にその通りで、
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仕事に具体性を持たせる?

日々、仕事をしていれば、またそれが何年も同じことならば、自分なりのルーティンが決まっており、トラブルも少なく、刺激も少なく仕事を行うことができるでしょう。しかし、それは悪く言えば『慣れ』の状況であるというものです。仕事に慣れている状況というのは、感覚的な行ってしまい、また立場が上であれば特に自分を管理するものが少ないため、基本的には自由行動ができてしまいます。そうなると、日々の仕事に具体性が無くなってしまい、経験と勘を頼りにしたその場その場の計画性もない人間になってしまいます。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日はブログトラブルに合いまして、同じ時間に更新ができませんでした。実は昨日、なんとなく車の検査が必要かなと思って、Hondaに行ったら、なんと車検が切れていたではありませんか。これは本当に良かったです。本当に危ないところでした。やっぱり最近は「運が良い」なと思います。 さて、本日は『仕事に具体性を持たせているか』についてお話します。人間、慣れとは怖いものです。慣れにも2通りあり、良い慣れと悪い慣れがあります。良い慣れのことを「習慣」と言い、悪い慣れのことを「退化」といいます。仕事をする上で、自分の仕事に具体性を持たせることをは、常に自分自身に刺激をもたらします。具体性を持たせるために「考える」。だからこそ脳や行動が新しい刺激に出会い、それが未知の経験として人を成長させます。では、仕事に具体性を持たせるために、何をすればいいのでしょうか。 仕事に具体性を持たせるには、仕事における目標設定を定める必要があります。よく言われるようにゴー
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「就労継続支援A型」生姜をカレー屋に売ってみた

先日、弊社が支援する就労継続支援A型で栽培している「無農薬生姜」を、近くのインドカレー屋さんに飛び込みで売りに行ってみました。結果的には、次の収穫が秋ごろのため、すぐには売れませんでしたが、収穫に合わせた予約ができることを伝え、1ヵ月5Kg/約3,000円~5,000円で取引の可能性が出てきました。私の無謀なアイデアと行動についてきてくれた職員さんに感謝を申し上げます。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は、6歳の息子が7歳になる誕生日です。何と肉(2月9日)の日ですね。とりあえず、私の役割はサーティーワンでアイスケーキを購入し、誕生日の準備をすることです。いやぁ、子供の成長は早く感じるものの、でもまだ7歳なんですね。こちらはもうアラフォーだというのに・・・月日は早いですね。本当に。 さて、本日は「就労継続支援A型で栽培する生姜をカレー屋さんに売ってみた」についてお話します。就労継続支援A型も大変ですよね。一般労働と同じで、仕事案件を獲得しなければ、利用者さんの成長に繋げること、社会復帰を目指すトレーニングができませんし、職員の人件費も払えません。ボランティア精神と福祉の想いが強いだけでは成り立たないのが経営です。現在、弊社は仕事案件を受注するための営業支援を行っています。その中では2つの軸で動いております。ひとつは、パソコンを使った案件獲得です。主に簡単なデータ入力や、企業のYouTube作成、画像、動画制作、営業資料作成などの比較的、レベルの高い案件です。ふたつめは、農作業です。年に3回ほど栽培される無農薬生姜、約100キロほどを販
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営業が苦手なら『手紙』を送れ!

医療・介護・福祉業界だからこそ、唯一最強の営業方法が『手紙』です。このIT化が進む中で、特に人の心は人間の暖かみを求めていると思いませんか?だからこそ、面倒くさいけど誰もがもらったら嬉しい『手紙』が効果を発揮するのです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日は妻の実家に家族で遊びに行きました。新年の挨拶が遅れてしまいましたが、とりあえずよかったです。豚と白菜のミルフィーユ鍋、やっぱり最高ですね。おなかいっぱい食べたら、即お腹壊してしまった昨日の夜でした。 さて、本日は『最強の営業方法である手紙』についてお話していきます。医療・介護・福祉業界でも営業活動は必要であると、再三にわたって伝えてきましたが、専門職である看護師、医師、介護士等が、初心者である営業活動を担うのは、やはり大きな精神的負担がありますよね。だからと言って、何もしないでいれば、新規問合せと売上が減少するのは目に見えています。そこで、営業活動が苦手な皆さんにも「楽して効果が上がる営業方法」をお伝えします。それが『手紙』です。誤解しないでほしいのですが、DMではありません。似ているのですが、手紙が大切なのです。というか手紙の要素を盛り込むということですね。ダイレクトメールと異なり、ただ相手にチラシを送りつけるのではなく、手紙は言葉に想いを載せてチラシと一緒に送るのです。これまで弊社が支援してきたクライアント様では、100%手紙で成果が出ています。ここで重要なのは、相手は私たちと同じ人間だということです。心のこもった手紙をもらえば、誰だって嬉しいものです。訪問活動が苦手な専門職の皆
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『新規問合せ』の超重要な意味とは

医療・介護・福祉事業にとって、そこで働く看護師、介護士、理学療法士、医師、薬剤師にとって、営業活動は苦痛でしかありませんよね。そんな苦痛な営業活動に自分の時間を割き、そこには時間給としてお金が発生していることを考えれば、『新規の問合せ』を電話対応だけで終わらせるなんて、本当にもったいない。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。なんでも過信はいけませんよね。それは常々、自分にも言い聞かせております。最近、海や雪山など、自然に立ち向かう若者が多いですが、ニュースになるのはどれも、自己ではなく過信による行動ではないかと考えています。自信を持つと過信するは似てるようで違いますよね、いくつになっても謙虚でいたい今日この頃です。 さて、本日はせっかく頑張って新規の問合せをもらったのに、まったく活かさないで電話対応だけで終わらせてしまう『もったいなさ』についてお話します。医療・介護・福祉事業でお勤めの皆さん、これは本当にもったいないです。どんなに忙しくても、新規の問合せは何よりも大切にしなければなりません。新規の問合せについて、少し説明すると・・・実はこれ、3つの超重要な意味を持っているんです。 【新規問合せの超重要な意味】①金のなる木言わずとも知れている『売上』です。契約が決まれば、売上に繋がり、それが皆さんの給与として返ってきます。事業とは、この売上を目的として基本的には稼働しているのです。②人助け障害者施設にせよ、訪問系のサービスにせよ、それが総合病院やクリニックにせよ、問合せをしてくるということは、そこには『課題がある』ということです。なにかしら困
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従業員は『提案すべし』

医療・介護・福祉業界で働く従業員の方々は、常に『提案』を心がけるべきです。自分の都合や感情に流されて言う意見は、それは愚痴や文句に近い内容になってしまいます。提案とは、組織全体や組織の課題や問題点、そしてそれを改善できる『案』を現場視点から、提出するものです。ここでの本質は、”現場における課題や問題点をとらえているか”ということになります。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日もチョコザップに行ってきました。この24時間コンビニジムのすごいところは、場所によって筋トレ器具の種類が異なるところです。私はゴルフはやりませんが、昨日のチョコザップではゴルフ練習ができるスペースがありましたよ。地域の特性に合わせて万全なマーケティングをしている可能性がありますね・・ さて、本日は従業員は『提案をすべし』というお話をさせていただきます。これは仕方ないことなので、変えるつもりのない方はそのままの自分で良いと思います。しかし、自分を少しでも変えることを考えるならば、ぜひ実践していただきたい内容です。世の中には2つの人種しかいません。それは、「人を雇用する側」と「人に雇用される側」です。 どちらが正しいというものではありません。私も以前は雇用される側を何年も経験し、その上で雇用する側になりました。それは人それぞれの人生であり、その人の環境、またはその人の意思に大きく左右されます。ここで、雇用される側に焦点を当ててお話していきます。 雇用される側、つまり労働者は日本の鉄壁な法律により守られています。また、この医療・介護・福祉業界においては人材不足に伴い、辞め
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成果を出すための”2つ+1つの要素”

まずよく言われる『成果』とはなんでしょうか。それは、決して数字で表されるものだけではありません。目に見えない成果というのも存在するのです。まず成果の指標を定義しましょう。そしてそれ以外に考えられる目に見えない成果も定義しましょう。組織として重要な成果、個人として重要な成果、その二つの成果を出すために必要な要素は、実は本当にシンプルなのです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。最近は暖かいですね。昼間も10℃前後で、過ごしやすいなと思います。ただし、これから花粉という鬼のような季節がやってきます。インフルエンザや風邪が流行っている中で、どうしても誤解されてしまいますよね。できる限りの対策を取って、仕事に臨みたいと思います。 さて、本日は『成果を出すための必要な要素』についてお話します。冒頭でもお話したとおり、『成果』というのはかなりざっくりしています。組織が求めている成果とは何か?まず、これをしっかりと定義しましょう。成果とは何ですか? こう聞かれたときにちゃんと説明できることが重要です。一般的には、成果と言われれば売上などの数字を求められることが多いですが、医療・介護・福祉に関していえば、数字とは無関係の場合もありますよね。例えば、介護施設の職員です。介護施設が職員に求める『成果』とはなんでしょうか。これは決して数字で表せるものではないですね。おそらくは、「必要業務」+「質の高い介護」これが求める成果です。ミスなく、事故なく、入居者にあった適切なケアを行います。ただし、適切なケアに関しては、その時々に応じて変化するものなので、状況に応じたケ
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人間関係が悪いなら『サンキューカード』

人間生きていれば、必ず誰かの助けが必要です。自分はそうでなくても、誰かが自分も少なからず、何かしら助けてくれています。職場の人間関係が悪いのは、愚痴や文句が横行し、お互いのリスペクトがなくなっているからです。ちょっとベタですが、日ごろの『ありがとう』を形に残すのはいかがでしょうか。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。社会事業大学 専門職大学院(福祉マネジメント研究科)に合格しました!4月から13年ぶりの学生復帰です。今よりも成長するために、さらに学びを得ます。そして、より多くのお客様に還元できるようします。4月からとても楽しみです。30歳過ぎてから、学ぶのが楽しすぎる今日この頃です。 さて、本日は『サンキューカード』の実践についてお話していきます。医療・介護・福祉事業にかかわらず、組織の様々な問題の中心はおおよそ、人間関係ではないでしょうか。人間関係悪化というのは、お互いのバランスが崩れた場合に勃発しますよね。世の中の全体の質量が10だとすると、バランスをとるために常に、5:5や3:7という数字になっていると考えます。人間関係悪化の場合、どちらかが、決められたバランスを大きく崩すような、例えば相手の5に対して7でくれば、12となり、数字がオーバーしてしまい、逆に相手の5に対して3であればマイナスになってしまいます。この、10のバランスを陰と陽のようなちょうど良いバランスを取ることが、組織内では大切なのです。さて、とは言いつつもバランスが崩れている職場は多いですよね。このバランスを調整するために、ひとつの方法として『サンキューカード』を推奨し
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過去を振り返らず、前に進めるか

人は何かを決断した時点で、それはその時点で過去のものとなります。時間そのものは、常に進んでいるからこそ、すべての行動は、過去を積み重ねていると考えられますよね。何事もそうですが「あの時、こうしておけばよかった」というのは、私も本当にごくまれに考えることがありますが、考えた瞬間に、あー無駄なこと考えてしまったなと過去を振り返り、あの時は・・なんて言うのは辞めるようにしています。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は土曜日だけど、祝日ですね。午前中は仕事をして、午後は家族で出かけようと思います。久々の土曜日、午後休みです。最近は、有難いことに忙しくしています。これからも多くの方をご支援できるように、自己成長し、日々試行錯誤して生きていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。 さて、本日は『過去を振り返らず、前に進めるか』という話をします。多くの人、人間の9割は過去を振り返り、あの時に戻れたらなんて本気で考えたりするらしいです。しかし、もう過ぎ去ったこと、やり直しがきかないことを考える時間が、本当に無駄なのを気づいていますか。過去がどおあれ、過去の積み重ねが今の自分なのです。後悔することもあるでしょう。やり直したい気持ちもあるでしょう。しかし、それは絶対に不可能なのです。そういった希望を抱き、今の現状の不満と不安を合わせて過去と比較するから、今一歩進まないのだと思います。 頭がおかしいと思われるかもしれませんが、私は今の自分が最高であり、常に全盛期であると本気に思っています。それは、きっと命=時間であり、常に今の自分より、今日の自分より、明
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病院の院長ではなく、地域連携室へ営業をする!

有料老人ホームや訪問看護ステーション、訪問医療マッサージの営業活動において、病院の院長、つまりトップに話が通れば上手く行くというのは勘違いです。病院という大きな組織に営業するのであれば、誰がどこまでの意識決定がなされるかを把握しておく必要があります。病院のトップである院長(実質は管理者や理事長)が、意思決定するのは患者の入退院ではなく方向性や経営面、比較的大きなお金が動く時です。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。最近、身体がなまっているなとチョコザップに行き始めましたが、とてもいいですね。本当に、CMの通りコンビニに行くかのように気軽に通えるジムなんて、そうそうないですからね、、家の近くにはないですが、私は仕事上、出かけることが多いのでお客様訪問の合間に行けるのが楽しくて仕方ないです。皆さんもぜひ、チョコザップに行ってみてください。 さて、本日は『病院の営業について』お話していきます。地域でサービスを展開する介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅や、訪問看護ステーション、訪問医療マッサージ、訪問診療クリニックなど、案件を獲得するために、病院に対して営業活動を行いますよね。病院をターゲットにすることは、当然の戦略ですが、誤解しているのは病院の院長宛に営業しようとすることです。病院とは、実はひとつの建物に様々な会社が入っていると考えたほうが良いのです。病院の院長は、その様々な会社を集め、なんとか統率し経営を切り盛りしていく人物なのです。そう考えると、病院の院長に対して「退院患者を紹介してください」というのは、ズレ
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2種類のモチベーションを知っているか?

人が仕事をするには、2つのモチベーション作用が働いているのをご存じでしょうか?モチベーションという言葉は良く聞くものの、ほとんどの人が”その意味”について深く考えたことはないと思います。人が仕事をする上で欠かせないモチベーションを、どのように有効的に活用し、コントロールし、組織強化を図ればいいのか、これは本当に難しい問題です。しかし、このモチベーションを理解することで、今日から、明日から従業員のやる気を引き出し、定着させ、組織を活性化させることができるかもしれませんので、ぜひ考えていただきたいと思います。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。運動不足を解消するため、子供たちを連れて市内の柔道場を借りて「打撃練習」をしてきました。起業してからは格闘技を練習する機会を失っていましたが、子供たちが空手を始めて、継続できているのをきっかけに、寸止め空手ではやらない組み手を中心に汗をかきました。いやーやっぱり楽しいですね。こちらも継続していきたいです。 さて、本日は『2種類のモチベーション』についてお話します。一般的には、モチベーションと言えば「やる気」を表しますね。何のために仕事をしているの?と聞かれれば、それは生活のため、いわゆる大半がお金のためと言います。また、人によっては昇格、昇給、ボーナス、車や家の購入、場合によっては家族のためという人もいるでしょう。私からすれば、これは全て『外発的モチベーション』なのです。わかりやすく言えば、「何か、他人から与えられるモノやコトによってやる気を引き出す」ことです。そうではなく、その仕事が好きだから、その仕事
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障害者グループホームは待機者をつくれ!

障害者グループホームは、そもそも入居人数が4名~7名と、介護付有料老人ホームなどの高齢者施設とは異なり、とても少ないです。ですから、障害者グループホームが新規OPENしてから、遅くとも3ヵ月以内に満床にしなければなりません。そうでなければ、そこに費やした費用、時間、そして大きくは人件費が垂れ流しになってしまうでしょう。また、障害者グループホームは1棟では収益性が低いため、複数棟を運営する必要がありますが、常に満床を維持するためには”待機者”をつくる必要性があります。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日もチョコザップに行き、そして夜は子どもとジョギングしました。体重は食後で61キロ、体脂肪は19.2%と、前回より若干減少です。今日も、お客様先にあるチョコザップに行き、なんとか運動し健康な身体づくりを目指そうと思います。 さて、本日は『障害者グループホームは待機者をつくれ』についてお話します。障害者グループホームに限らず、近年増加しているサービス付高齢者向け住宅や、それ以外の高齢者施設、入居関連施設については同じ事が言えます。高齢者は年齢的にも病気や入院があり、施設の平均居住年数は5年程度です。それでも早い方で数ヵ月、末期がん等であれば数週間となり、場所によっては回転率が高いのです。その点、障害者グループホームであれば、基本的には65歳以下の方が対象であり、比較的身体は健康的な方が多いので高齢者施設と比較すると回転率が低く安定して入居率を確保できます。ただ、ここ最近、障害者グループホームの増加と入居者の性格や個性もあり、相性が合わない、立地
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障害者グループホーム『顔の見える関係づくり』

増える障害者グループホームにおいて、営業活動はとても重要です。しかし、1棟だけでは経営が難しいと言われている中で、1棟5名~7名定員ですら埋まらないこともあります。高齢者施設と異なり、基本的に若い人が入居するため気に入ってもらえれば平均入居年数は延びますが、気に入らなければ退去してしまいます。そこで、多くの障害者グループホームでは必死で営業活動を頑張るのですが、売上と利益のために行う営業活動ほど辛いものはありません。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日の関東は19℃だそうで、とても暖かいですね。昨日の夜から、ダイエットのためにランニングを始めました。しかし走るだけって本当につまらないですよね。そこでApplewatchの登場です。音楽を聴きながら・・・と思ったら手元にスマホがなければだめだそうで・・・とにかく走りましたが、20分で3.5㎞・・ いやいや運動不足です。しかしこれも継続しなければなりませんので、英会話とランニングを交互に行うことにしました。がんばります。 さて、本日は『障害者グループホーム 顔の見える関係づくり』についてお伝えします。営業は辛いですよね・・・「営業マンでもないのに、営業をやりたくて障害福祉業界に入ったわけでもないのに、どうして営業ばかりやらないといけないの??」そんな心の声が聞こえてくるようです。たまにはいいですよね。でも毎日となると本当に大変です。ここで、多くの方は営業といえば『飛び込み訪問』という認識がありませんか?実はそうではありませんのでご安心ください。営業=飛込み訪問ではないのです。 「営業」と言っ
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職場の高齢化は「課題」ではなく「強み」だ!

医療・介護・福祉事業における職員の高齢化が昨今、多い相談である。どの事業も、いやどの一般企業も若い人材を求めていますが、果たしてそれは現実的なのか?むしろ、少子高齢化を受け入れて、20代・30代を捨て、40代以降、60代や70代の元気なシニアを組織の一員として活躍させるほうが、時代に合っているのではないでだろうか? おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日、うちの子供がLINEをやりたくて、どうしてもやりたくて、これまで拒否していたお手伝いと早起きを決意したようです。結局、パパと寝る方が早く起きられるということで、昨日から私の部屋に居座っています。早速、今日、起こしたのですがまだ寝ていましたね・・がんばれ娘よ。欲しいものはそう簡単には手に入らんぜ。 さて、本日は『職場の高齢化』についてお話いたします。医療・介護・福祉現場だけではありませんが、少子高齢化に伴い職場の平均年齢が高くなっているのは事実ですよね。できれば20代、30代に活躍してほしい!その気持ちもよく分かります。しかし、60代や70代が多い職場が悪いと言うことはありません。たしかに健康上のリスク、高齢に伴う様々な弊害も気になるところですが・・・高齢化している職場を見て、「高齢化」それだけを見てしまえば、将来を考えるとたしかにそうですよね。でも、実は人生経験豊富なシニアがいるからこそ、そこの組織の雰囲気が作られ、それがブランドになっている可能性もあります。介護施設や障害者施設、訪問看護などは、むしろその長い現場経験から培った判断力や教科書にはない知識や知恵が、活かされ安心を生んでいるの
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経営者の誤算!? システム化ができない理由とは・・・

医療・介護・福祉事業において、経営者や私を含む多くのコンサルティング会社が、事業運営が属人的にならないよう、ITを積極的に取り組みますが、上手くいかないのには理由があります。それは”今のところ”属人的になってしまう業界だからです。IT業界の経験ある経営者や、新しくITを導入したいと思う経営者の誤算は、『人は感情で生きている』ということを忘れてしまうからです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は、妻の実家に新年の挨拶に行ってきます。忘れていたわけではないのですが、なんだかんだで結局今日になってしまいました。参拝もまだ終わってなかったので、それも併せて今日に行うことにしました。これでやっと、新年を迎えたという気がするのかな? さて、本日は『運営のシステム化に悩む経営者の誤算』についてお話します。医療・介護・福祉業界が、こんなにも業務効率化に必要な運営のシステム化に手こずるには、訳があります。それは、業界で働いている医療・介護・福祉専門職の方には大変申し訳ないのですが、一般的には ”世間を知らない人たちの集まり”というイメージがあります。その中でも、常に新しい情報をアップデートし、自分を成長させているような方も少数ですがいますよね。ただし、多くは専門学校を経てこの業界に入り、業界の中で何十年も働いていると、外の世界の変化に気づかない、むしろ目をそらすなんて、当然あることだと思います。また、最終的に失職すれば、人手が足りない介護や福祉業界に行けばなんとかなる!という人もいることから、理屈的には、失職してしまい次の行き場のない人が来るところ。な
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営業管理シート作成方法★サンプルあり★

医療・介護・福祉事業を運営するためには、営業活動を行う必要がありますが、その営業活動について、しっかりと管理していますか?ということです。営業活動は、ただ訪問すればいい、ただ行動すればいい、というものではありません。数字を追い、最終的には『売上目標』を達成しなければなりませんよね。営業管理シートは私たちが営業活動を行う上で、必須アイテムなのです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日から鼻水が止まりません。もう花粉飛んでますかね??四季折々の日本において、私はこの春が一番嫌いです。目がかゆい、鼻水ダラダラ、コロナと間違われそうですよね・・・せめて、鼻水だけでも止まってほしい今日この頃です。 さて、本日は『営業管理シート』についてお話していきます。私がこれまで支援してきたお客様は、ほぼ全て営業管理シートを作成していませんでした。営業管理シートを作成していないということは、どういうことか説明しましょう。【営業管理シート作成していないデメリット】・成果を出すための戦略が練れない・営業活動の振り返りができない・今後の営業活動がすべて当てずっぽ・何が良くて何が悪かったが分からない・営業活動の成果が分析できない・営業担当を評価できないとにかく、営業活動の成果を出すためには、行動量と共に、行動した結果を振り返り、分析し、評価し、改善を図る必要がありますが、それらがまったくできないことになります。 ですから、経営者や管理者、営業担当の皆様には少し手間ではありますが、しっかりと営業活動の結果を残すようにお願いいたします。作り方は簡単です。Excelシートを
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数字だけではわからない!従業員の貢献度!

医療機関、介護施設、障害者事業がなんとか運営できているのは、従業員のおかげ!ということを忘れてはいけません。役割だけを与え、それをただ作業としてこなしていればいい、それに対して給与を払っているという考え方は、経営者として傲慢であり、とても冷たいのです。どれだけ現場で頑張っているか、数値結果だけでは判断できない、見えない努力とチームワークがそこにあるのです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。先日、豊洲にある「チームラボプラネッツ」に行ってきました。驚いたことが3つあります。1.外国人が多い事2.気持ち悪くなったこと3.家から豊洲まで案外近かったこと確かにすばらしい作品の数々でしたね!ただ、三半規管がくるって、気持ち悪くなり、ぐったりしてしまいました・・一度は行ってみるといいかもです! さて、本日は医療・介護・福祉事業の経営において、数字だけは判断できない現場の努力についてお話します。経営者が、現場にも介入するような小規模な訪問看護ステーションや、障害者グループホームなどは、現場の苦労を理解しながら運営していると思いますが・・・総合病院や有料老人ホーム、特別養護老人ホームの比較的大きめな法人となった場合、経営者は現場から離れ、報告書として上がってくる数字だけしか見ませんよね。そうすると、数字を読む経営者の資質が低かった場合、数字の裏の現場の努力が伝わらない可能性があります。現に、数字だけで判断したことで、現場が崩壊した医療・介護・福祉事業は多く存在ます。 数字だけで判断しようとすれば、現場で働く個々の従業員の評価ができません。評価ができなけれ
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弱点があることより、知らないことが致命的

人には必ず弱点というものがありますよね。しかしその弱点は自分だけでは発見しにくいものです。そこで他人からの客観的視点と、弱点を知ったときに受け入れる心が必要となります。また、弱点があるのは当然で、それは言い換えると欠点になるかもしれません。その欠点を知っているか、知らないか、知らないまま生き続けるか、たしかに考え方によっては、人生を大きく左右しそうですよね。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。最近の子供は、あまり物欲がないんですかね?私のときは、誕生日となればプレゼントがとても楽しみにでしたし、欲しいものがあっても親に頼みずらいものでした。昨日、長男の誕生日でしたが、なんだかあまり欲しいものがなさそうで、、何食べたい?と聞いても「辛いラーメン」と言います。そうか、そうか、まあいいことかもしれないですが、時代の変化なんでしょうかね。 さて、本日は『弱点があるより、知らないことが致命的』についてお話します。この言葉、なぜか心に響いたのは、医療・介護・福祉経営コンサルタントとして活動しているからではなく、そういえば確かに!と思わせる言葉だったからです。たしかに弱点・欠点について問われても、すぐに答えが出てこないのは、自己覚知が不十分だからですよね。この言葉の出所は、楽天の三木谷さんの著書「成功の法則92カ条」からです。今でこそビックベンチャー企業、といっても20年以上の大企業です。当初の売上は月14万円だったそうで(楽天市場)この弱点と欠点を把握し、それを指摘してくれる方の意見をしっかりと心に受け止め、改善と成長を繰り返してここまで来たそうです。
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訪問活動を成功させる『5つの条件』

私は、このブログの中で何度も「営業活動の重要性」を伝えてきました。医療・介護・福祉事業や経営において、いずれもお客さんが来るのを待っていても、集客ができない時代に突入しています。ライバルが増え、企業参入が増え、セカンドビジネスとして、一つの事業の柱として国からの安定収入が目当てになっています。『営業活動の重要性』は理解しつつも、実際に医療現場、介護現場、障害福祉現場の専門職に営業活動を行ってもらうのは、相当苦労することでしょう。そして、誤解が生じているのは営業活動=訪問活動ではないということです。訪問活動を成功させるには”ある条件”が必要になります。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。花粉が多い時は、月や太陽のまわりに虹色の輪ができるそうです。ちょうど昨日の夜、満月の周りに虹色の輪が不自然にできていましたね。ああ、今日も花粉が多いんだと、明日もきっと多いのだろうと、なんとなく感じた昨日でした。今日は中国から黄砂が来るようです。洗車したばかりなんですが、ほぼ無意味といってもいいでしょうね。とほほです。 さて、本日は『訪問活動の条件』についてお話します。なんども伝えているように、営業活動=飛込み訪問ではありません。総合病院が病診連携を行う際、また介護施設が居宅介護支援事業所に営業を行う際、障害者グループホームが入居促進を進める際、多くの経営者がまずは飛び込み訪問を想像するでしょう。しかし、専門職として、医療・介護・福祉業界にどっぷり浸かってきた人材には、営業活動が苦で、苦で、苦で仕方ありません。そこには、意識の壁と訪問活動を行うことがベストであ
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訪問活動で冷たい対応をされたとき・・・

医療・介護・福祉業界で、地域で顔の見える関係を作るには、やはり対面で会って話をして、お互いを理解することが必要ですよね。ただ、訪問活動で一番辛いのは、相手にとても冷たい対応をされた時です。こんな時はまず、『鏡の法則』を思い出してください。相手の反応や、自分の周りの出来事は、自分が映し出しているというものですね。相手を変えたければ、反射元の自分を変えればいいということです。もちろん、それだけではないですけどね。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日久しぶりにお客様訪問がありませんので、やるべき資料作成3法人分を終わらせなければなりません。コンサルタントは訪問することが仕事ではなく、訪問した時に成果を出すことが仕事なので、在宅ワークもたくさんあるんですよね。とにかく合間で事務仕事や資料作成をしなければ終わりませんので、日々、時間活用しています。 さて、本日は『訪問活動で冷たくされたら・・』についてお話します。いやですよね、、訪問活動。これがあるから、嫌になるんですよね。二度と営業なんかしたくない!と思うのも当然です。しかし、考えてみてください。冷たい理由はなんだと思いますか??例えば、あなたの自宅に急に、太陽光発電やらマンション販売の営業マンが来たとき、冷たく対応してしまった経験ありませんか?そうです。冷たい対応を”したくて”した。 ではなく冷たい対応を”してしまった”のです。それは、皆さんが何か家で忙しくしているとき、電話で話している時、用事が立て込んでいる時、理由は様々ですが、そういったことが要因で、冷たく対応してしまったのです。 実はこ
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集客ならお手紙作戦!手紙には付箋を!無駄な訪問はいらない!

集客で悩んでいる障害者グループホームは多いと思いますが、事業所の誰もが軽く考えている「お手紙作戦」について、その有効性、効率性、生産性の高さを知る人はあまりいません。障害者グループホームにおける集客において、まず考えられるというか、経営者が現場に指示するのは「訪問活動」です。ですが、考えてみれば訪問活動は、相談事業者や病院の相談員と会って、話をしなければ意味がないのです。1日10件行きました! でも会えたのは2件でした!これは意味がないですよね。そこに行く時間コスト、ガソリン代、様々な準備に要する時間、ストレス等を考えると、効率が良いとは考えにくいものです。そこで、営業活動の経験がない人でも、効果を出せる集客方法として「お手紙作戦」があります。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日は、とある会社様で社内研修の一環で『勉強会』を行いました。タイトルは『現状を知り、組織の未来を全員で考える』です。これについては、また詳しく書きますが、研修をする意味というのは非常に大きく、もちろん1回や2回では変化できないこともあるでしょう。ただ、これを繰り返し行うことで意識を変えていくことはできると思っています。古い体質、古い考え、古い働き方を全員で考え、未来永劫継続できる組織できるよう、尽力していきます。 さて、本日は『集客に必要なお手紙作戦』についてお話します。お手紙作戦・・・実はもっとも営業成果が高いのではないかと、個人的に感じています。だって、お手紙の内容を良くすればするほど、反応率は高くなり、問合せ数も増えるのです。営業活動の成果とは、基本的には属
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