現場は経営者に寄り添ってほしいだけ
医療・介護・福祉現場と経営者の間には、おおよそ溝が生まれていることが殆どですが、その理由はお互いの立場の視点の違いなのです。経営者は、現場の視点に合わせるのではなく、理解することが重要であり、それ自体が寄り添いに繋がり、信頼関係のスタート地点に立てると理解しています。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は大切な試験日です。会社として、コンサルタントとしてクライアント様により満足いただけるサービスを提供するために、さらなるレベルアップを目的とした『人生のイベント』に挑戦します。子どもにも、パパの頑張る背中を見せたい今日この頃です。 さて、本日は『現場よりの話』をしたいと思います。これまで30社以上の医療・介護・福祉事業を支援してきましたが、現場と経営者の心と考えの距離が離れているなと、”思わなかった”ことはありません。病院しても、サービス付高齢者住宅にしても、訪問看護ステーションにしても、訪問医療昌ージしてもそうです。経営と現場の距離感を埋めることの重要性は理解しつつも、お互いの歩み寄りがなく、途方に暮れることもありました。現場には現場の視点が、経営には経営の視点が存在します。現場だった人が経営者になった途端、なぜだが現場の視点を見失ってしまい、立場と権力に溺れるこも、よくあることです。 ここで現場と経営歩み寄りに関して、2つの考え方ができればと思います。まず、私の感覚ですが『現場は心』を『経営は考え方』に重きを置いている気がします。現場は実際に課題を抱えた利用者や患者に対して、心と技術でケアをするのですが、経営者はいかにして、事業拡大と
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