絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

意外に強く26,500円を超えて来たが、指数先行で買い戻しが主体か!? 

日々是相場 -夕刊-   2023年1月20日(金)   日経平均   26,553.53 円 △148.30円 ≪東証一部≫ 売買高    9億8,169万株 売買代金  2兆2935億77百万 円 値上り銘柄数 1,320 銘柄 値下り銘柄数 429 銘柄 騰落レシオ(25日) 97.36 % 為替 1ドル=129.12 円   ☆ 市況概況 ☆   売り先行も指数先行で買われ堅調な展開 米国株が引き続き冴えない展開となったことを受けて売り先行となった。朝方発表された消費者物価指数(CPI)も予想と通りということで特に材料視されることもなく、寄り付きの売りが一巡となると買い戻しも入り下げ幅を縮小、それでも戻り売りもあまり見られず、指数先行で堅調な展開となった。   昼の時間帯も特に動きは見られず、後場に入ると売り一巡から週末の買い戻しを交えて指数先行で買われ、節目と見られる26,500円を超えて堅調な展開となった。特に売り買いを急ず材料があったということでもないのだが、日経平均買いのような形での買いが見られ堅調な展開となった。結局最後まで値持ちも良く最後の最後は買い戻しを急ぐ動きもあって高値引け、26,500円台回復となった。 小型銘柄も買い戻しなどが見られて総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物もまとまった買いが散発的に見られて指数を押し上げる場面も見られた。ただ、しっかりと方向付けるというよりも持高調整の買い戻しではないかと思う。 意外に高いという感じだった。さすがに26,500円を意識した形にはなったが、特に戻り売りに押されるということでもなく、
0
1 件中 1 - 1