あっさりと26,000円を割り込んだが、日銀の政策は変わらないと思う。為替も「適温」だと思う。
日々是相場 -夕刊- 2023年1月16日(月)
日経平均 25,822.32 円 ▼297.20円
≪東証一部≫
売買高 11億7,647万株
売買代金 2兆5564億04百万 円
値上り銘柄数 458 銘柄
値下り銘柄数 1,322 銘柄
騰落レシオ(25日) 89.53 %
為替 1ドル=127.67 円
☆ 市況概況 ☆
米国とはデカップリング、金融政策決定会合を前に手仕舞い売りに押される
週末の米国株は堅調だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られていたこともあり、週明けの日本市場は売り先行となった。引き続きファーストリテイリングが売られたことや先週末堅調だった半導体関連銘柄やハイテク銘柄が安く、銀行株も寄り付きは値持ちも良かったのだが、寄り付きの買いが一巡となると売られるなど総じて軟調、指数は大幅安となった。
後場も相変わらず動かない相場であり、節目の一つとみられる25,800円水準で小動きだった。今晩の米国株が休場となることもあって売り買いを急ぐでもなく、上がれば売られ、下がれば買われるという状況だった。特に売り買いを急ぐような変化もなく、指数は方向感に乏しい展開となった。結局最後まで方向感は見られず、日経平均は大幅下落となった。
小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く総じて軟調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅安となった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られるものの断続的な動きは見られず、方向感に乏しい展開となった。
本日もファーストリテイリングなど指数に影響の大きな銘柄の下げがきつく、頼りになるはずの電子部品
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