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感覚経営を脱せよ!訪問看護ステーション!

問合せが減少、売上が減少、その理由は数字を把握していない曖昧さにあります。感覚経営で上手くいっている時は、時流に乗れただけかもしれません。いずれは壁にぶつかる時があります。その時に助けになってくれるのは、営業活動数、問合せ数、契約数、離脱数の数値化です。おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。なんとこのコロナの時期に、長女がインフルエンザにかかってしまいました。まさか、まさかのそっち?という驚きです。今は回復していますが、同時流行とは本当のようですね。びっくりです。皆さんもお身体にはお気を付けください。さて、本日は「訪問看護ステーションの感覚経営」についてお話いたします。どの事業も、医療・介護・福祉に限らず良い時もあれば、悪い時もありますよね。そしてその要因は、時流や制度変更、その時の周辺環境など、自分たちではコントロールできない外部の影響だったりします。そういった外部要因というのは、私たちがどんなにあがいても、無駄骨です。ですから、変えられないこと、変えられることを見極めて、自分たちの労力・時間・資金を投入する必要がありわけです。これまで多くの事業所を支援してきましたが、上手く行っていない事業所に共通するのは、経営者が感覚経営を行っていることです。そういう経営者からは、例えば、私が質問したときに以下のような回答が返ってきます。Q:営業活動はどのくらいやっていますか?A:飛込みとFAX、手紙を半々ですかね。Q:今の利用者数はどのくらいですか?A:約40人くらいですかね。Q:精神と高齢者の割合はどのくらいですか?A:半々くらいですね。Q:月平均何件
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