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りこ散歩♡護国寺で見つけた都会のオアシス

こんばんは、りこです。昨日、子供の模試が文京区にある護国寺近くの私立中学校で行われました。試験の待ち時間はそれなりにあるため、前から気になっていた護国寺を散策してみることにしました。石段をゆっくりと上がると、鮮やかな朱色の門が見えてきます。その先に広がる本堂の屋根は、青空の下で淡い緑青色に輝き、長い年月を経てなお凛とした存在感を放っていました。何度か訪れたことのあるエリアですが、改めて歩いてみると、護国寺の静けさと凛とした空気に心が落ち着きました。歴史を感じる立派な山門や、手入れの行き届いた境内を歩くだけで、自然と背筋が伸びるような気持ちになります。更に、昨日は偶然にも地元の方々が太鼓をのせた山車を引いてお祭りをしていて、法被姿の人たちが通りを練り歩く姿に思わず足を止めてしまいました。都会の真ん中とは思えないほど情緒のある光景で、思いがけず温かい時間を過ごせました。ちなみに、護国寺は東京都文京区にある、江戸時代に徳川綱吉の生母・桂昌院の発願によって建立された由緒正しいお寺です。地元の人以外にはあまり知られていないかもしれませんが、静かで落ち着いた雰囲気が魅力で、ちょっとしたパワースポットとしても知られているんですよ。普段の生活の中でも、少し足を止めてみるだけで、こんなにも穏やかな気持ちになれる場所があるんだなと感じた日でした。
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【開運・玉の輿】護国寺

1681年、五代将軍徳川綱吉が、その生母である桂昌院の発願により建立。大震災・火災や大戦でお堂の多くを失ったものの、観音堂(本堂)は元禄以来の姿を変えておらず、その他多くのお堂なども創建当時の状態のまま保存、または再建されています。また、元禄文化の粋を集めた書画・什器の他、国宝、重要文化財等も多数保存されています。 綱吉公や、その生母である桂昌院といえば、仏教に信心深かった親子として有名。桂昌院は八百屋家系の出身、落飾前のお名前は「お玉の方」。町娘から将軍の生母にまで成り上がったことから、護国寺には「玉」の輿のご利益があるとされているそうですよ。↓♪代理参拝・絵馬代筆サービスをご検討の方はクリック♪↓
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