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日頃からのイメージ体験

皆さん、こんにちは。Ska Vi fikaです。 このところニュースなどで防災についての話題を見かけることが多くなりました。そこで今週は「防災に備えて」についてお話させていただいています。今日のテーマは「日頃からのイメージ体験」です。前回の投稿の中で少し触れていますが、現在の私たちは自然本来とはかけ離れた様々なシステムに頼った生活をしています。温度はエアコンが調節してくれるし、スケジュール、血圧血糖値、歩いた歩数、ダイエットの献立メニューなどなど、、。数えたらきりがありません。そんな時、思い出すのがチャップリンの「モダンタイムス」という映画。ご覧になったことがある方はいらっしゃいますか?ちょっと大げさな比喩になっていますが、上映された当時にしたらものすごく画期的な内容です。そして現代にも訴えるものがあるというのが名作といわれる映画なのかもしれないですね。話が少し逸れました、、そのようなことがどんな時でも活用できれば良いのですが、災害時に置き換えた時はどうでしょうか?電柱がなぎ倒され、電波が遮断。多少の電波が残っていたとしても多くの人が一斉に電話を掛けている状態では回線が繋がらず話したいひとと会話もできません。ということは、システムもろもろは電気で稼働することが多いのでこちらも使用が出来なくなる可能性が大です。そうなったとき、あなたはどうしますか?日頃から、そんな時のことをイメージしながら色々体験してみると、普段思いもしなかったことに気が付いたりします。たとえば、おうち時間軸で生活している場合、オートロック式のおうちに住んでいる方。鍵を掛けた状態で災害が発生した時のこと、とか、靴
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客観的に自分の感情を見るイメトレ

ご覧いただきありがとうございます🍀自分の感情を客観的にみる時にオススメの方法をお伝えします。自分の感情を観察するとどうなるのか?という事についてこちらのブログに書いているので、ぜひ見てみてください!私もよくやっているイメージの方法です!これからお伝えするイメージ法は、あなたが心の中で言葉にして唱えたり、実際に声に出して言っていただくだけでそうなります。最初はうまくイメージできなかったとしても慣れてくると感覚がつかめますので気楽に試してみてください🌷まず、軽く目を閉じて深呼吸を3回します。自分の頭の斜め上後ろにあなたのお気に入りのソファをイメージします。このソファはあなたが座るためのソファです。レザーのソファや2人掛けの可愛いカラフルなソファでも何でも大丈夫です!あなたが座って心地よいと感じる、お気に入りのソファをイメージしてください。そのソファにあなたがゆっくりと座り、くつろいでいるところをイメージしてください。ソファに座っているあなたは、少し斜め下に目を向けると、自分の後ろ頭が見えます。そして、その後ろ頭の奥に映画のスクリーンがあって、そこにあなたが見ている現実や感情が映し出されているのをイメージしてみてください。それはどんな現実でしょうか?お仕事で上司や先輩に怒られて元気をなくしているあなたでしょうか?お友達の心無い言葉に傷ついているあなたでしょうか?パートナーと言い合いになり、思ってもない言葉を発してしまったあなたでしょうか?このように、あなたの現実を映画やドラマのようにソファにゆっくりと座って眺めてみてください!この状態が、ご自分の感情を客観的に見ている状態です。映画や
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ヘルパーさん同行。

男性ヘルパーさんがはいってくれたので男性利用者さんの入浴介助に一緒にいき、伝えました😊熱心にメモとられてました😊このメモあとでイメトレするのに大切です‼️伝えないといけない事は全て伝えてるのでこのメモをみて実際一人で入る前にイメージして先輩ヘルパーさんと同じような動きをしていきます♪( ´▽`)メモとらない人いますがなかなか人は頭だけで沢山の情報覚えるのはできないですし大変です。メモしなげれば後でわからなくなります。男性ヘルパーさん、熱心にされていました😊👍頑張って貰いたいです☺️読んでくださりありがとうございます😊💖今日も楽しくいきましょうね☺️💖
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結果を出すには行動の前に「考える時間(イメトレ)」を増やすことが大事!

あなたは「自分が芸能人になるんだったら、どんな人になりたいですか?」、むらいちです。 私は高校の時の友人にこんな質問をされて、面白いなーと思っていました。 当時は「東野幸治さん(楽しそうにしながら発言力がある)」と答えていましたが、今もそんな気がします! 今回のテーマは「結果を出すには行動の前に「考える時間(イメトレ)」を増やすことが大事!」です。 イメトレ(イメージトレーニング)の力ってどれくらい信用あるものなのでしょうか? どうやら、かなりの効果があるようで、 「オーストラリアの心理学者アラン・リチャードソンさん」 という方が 「バスケットボールのフリースロー」 の心理的研究を行ったそうです。 アランさんは3人の学生にバスケのフリースローを20日行ってもらい、 Aの学生:実際のフリースローの練習を20日行う Bの学生:20日全く練習せずにじっと過ごす Cの学生:20日フリースローのイメージトレーニングだけを行う という指示を出しました。 最初のフリースロー成功率から、20日間で結果はどう変わったのか・・・ 実際のフリースロー実験の結果、 Aの学生:フリースローの成功率「24%アップ」 Bの学生:フリースローの成功率「変わらない」 Cの学生:フリースローの成功率「23%アップ」 という結果となりました。 この実感からは 「実際に行うのと、イメトレをするのでは、結果はほとんど変わらない」 ということが分かりました。 サンプルは少ないものの、1つの確証あるデータであり、 「イメトレ(イメージトレーニング)の力を怠ってはいけない」 ということが分かりますね。 脳科学的にもイメトレと
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#111:スマートな身のこなしを身につける方法を教えて下さい。

身のこなしがかっこいい人になりたいと思っています。何をやってもサラッとかっこよく見えるような所作に憧れているのですが、特にデート中などのさりげない動作でかっこよく見せる方法を知りたいです。どのようにすれば、自然でかっこいい身のこなしを身につけることができますか?男性(22歳)イメトレをして下さい。まず、自分がかっこいいと思う動作や身のこなしを思い浮かべ、自分がそれを行っている様子を頭の中でしっかりとイメージしてください。実は、脳は想像で行った動作と実際に体を動かして行った動作の違いを区別できないため、理想の身のこなしをイメージすることで、実際に動作を行った時と似た効果を得ることができます。この「ユイクに聞く」では何度も話していますが、これを「視覚化能力」と言います。いきなりスマートな身のこなしを実践するのは難しいかもしれませんが、イメージトレーニングによって擬似的に事前トレーニングを行うことで、必要な時にスムーズに対応できる能力を養うことができるというわけです。
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私たちの脳は繰り返すたびに学習している

アメリカの慣用句でUse it or lose itという言葉があるそうです。直訳すると、使うか?使わないか?という意味ですが、使わないと、使えるものも使えなくなってしまうよ。という意味を伝えるものだそうです。私たちの脳は、まさにこのことわざのルールにのっとって日々進化しているそうなんです。例えば、集中力を高めたい場合、『勉強に集中しよう』と思っていてもなかなか集中し続けることが出来なかったり、思うような結果が出せなかったり…しかし、ここで諦めてしまうのは脳科学的には『もったいない』ことのようです。仮に結果が出ていなくても『集中しよう』という意識を持つだけで→①集中する力を鍛える神経細胞が太くなり→②さらにその情報をキャッチするリセプターの密度も同時に高くなり!→③結果的に集中力を高めることにつながるそうです。脳の構造自体が自分の意識次第で成長していくという事です★すごいですよね。プロのスポーツ選手などはこの理論を知っているので、イメトレやルーティンなど自分の脳からアプローチする方法を取り入れて緊張状態でも、自分の実力を出せるように工夫しているのですね(^^♪
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#59:『本番の弱さ』を克服する方法はありますか?練習や模擬テストでは良い成果が出るのに、本番の試験や大会で緊張して実力を発揮できません。

私は練習や普段のテストでは良い成果を出すことができますが、実際の大会や重要な試験の際になると、本来の実力を発揮できないことが多いです。例えば、学校の模擬テストでは上位の成績を取ることができるのに、実際の大事な試験の日になると思うような結果が出せないことが度々あります。また、スポーツの練習試合ではいつもより良いプレーができるのに、本番の大会では緊張からかミスをしてしまい、成果を出せません。本当に「本番に弱い」と感じてしまいます。このような本番での緊張やプレッシャーを克服する方法はありますか?女性(21歳)イメージトレーニングを行ってください。まず、本番に弱い原因の多くは、準備不足です。確かに、本番の環境は普段とは異なり、緊張するのは自然なことです。しかし、それを上回る練習量や事前対策があれば、その緊張を乗り越えることができます。理想的には、実際の環境での練習がベストですが、それが難しいことも多いと思います。そこで、イメトレです。できるだけ本番を具体的にイメージしてください。脳は実際の動作と、頭の中でイメージした動作を区別することが難しく、イメトレをすること、実際に動作を行う際と同じ神経回路が活性化すると言われています。これを正式には『視覚化能力』と言います。つまり、未来の出来事や目的を心の中で鮮明に描くことによって、実際のパフォーマンスも向上が期待できるというわけです。
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使える、イメトレ。

アスリートのイメトレ。最高のパフォーマンスで成功している自分をいつもイメージする。その効果は証明されていて取り入れる選手も多い。《そこで!》スキな人やステキだなぁと思う人の笑顔をイメージしてみる。ほら、パッと明るい空気に。そして、笑顔で自分らしく過ごす自分をイメトレ。良い1日を🍀
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