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許すことって?優しくするパート2

メリークリスマス~~^^前回は、他人に優しくするまえに、一番には自分に優しくして欲しいなってことを書かせていただきました。今回は、「許すこと」についてお伝えしたいと思います。よく他人に感謝し、他人を許しなさいって聞きますね。私の場合は、他人からイヤなことをされてもイイふうに受け取るのが割と上手だったんです。なのであまり他人が許せないってことで葛藤して苦しむことがなかったんです。でも、ある時にどうしても許せないってことが起きました。私自身ではなく、私の家族を傷つけることだったので、どうしても許せなかったんです。悩みました。許しなさいっていうけど、許せない・・・許したほうが私のココロは楽になるし、それで現実が悪くなるわけではない。なのにどうして私は許せないのだ・・・でも、最後の最後で思い至ったのは、まずは、他人を許せないって思う私を許そうそう思ったのです。他人を許す前に、自分を許す。そう。許すってことも、他人にやる前に、自分に対してもやってあげていいことだと気がつきました。なのでその時は、私の悲しみや愚痴に寄りそって聞いてくれる友人にとても救われました。そう、自分を許すいろんな感情を持つ自分を許すそうしてあげないと、自分で自分を否定してしまいますよね。まずは自分に、いろんな感情を持つ自分に、「そうだよね、そう思っても仕方ないよね。よく頑張ってる」って声をかけてあげて欲しい。そう、自分に優しくして欲しいんです。そうして、自分の気持ちを吐き出して、ココロが少し落ち着いてくると、相手の気持ちも少し分かってくる時がくるのです。相手を許すのは、そういう時がきてからでいいと思うのです。他人を許
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許すことがもたらす心の解放

人は誰しも間違いを犯します。時に言葉で人を傷つけ、時に行動で裏切ってしまうこともあります。だからこそ「許せない」という感情を抱くのは自然なことです。しかし、心理学の研究では、怒りや恨みを長く持ち続けると、自分の心身に大きな負担を与えることが分かっています。アメリカで行われた調査によれば、許す姿勢を持つ人はそうでない人に比べてストレスホルモンが低く、血圧や心拍も安定している傾向が見られるといいます。つまり「許すこと」は相手のためというより、自分自身を守るための行為なのです。恨みを手放すことで、心に余白が生まれます。その余白が、次の一歩を踏み出すエネルギーになるのです。反対に、許せない気持ちに囚われていると、その出来事に縛られ続け、未来に進む力を奪われてしまいます。もちろん、許すことは簡単ではありません。相手から謝罪がないまま心を整理するのは、とても難しいことです。それでも「許す努力」をすることは、自分を軽くするための選択です。許しとは相手の過ちを認めることではなく、自分自身が過去の出来事に支配されないための知恵なのです。⸻許しを実践する小さな工夫では、どうすれば「許す」ことが少しずつできるようになるのでしょうか。心理学者ワージントンが提案する「REACH」という方法があります。これは、①出来事を思い出す(Recall)、②相手の状況を想像してみる(Empathize)、③許す決断をする(Altruistic gift)、④その決断を心に刻む(Commit)、⑤許し続ける努力をする(Hold)の5つのステップです。小さな一歩を積み重ねることで、心のしこりは少しずつほどけていきます。
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そんな人が増えたら、すごくない?

そのまんまの自分を愛せる人は、そのまんまの他人を愛せる人。自分のことを許してリスペクトできるから、それと同じように、その感覚で、他人を許してリスペクトできる。そんなふうに自分を大切にして、彩りある人生を楽しめる人こそが《周りの人を幸せにする人》そんな人が増えて行ったら凄くない?
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