人間関係を良くする方法
おはようございます。今朝、サンタさんがうちに来て子供たちのクリスマスプレゼントを置いていきました。朝6時に子供たちは、サンタさんからのプレゼントにとても喜んでいました。サンタさん用のプレゼント、そして父親からのプレゼント、クリスマスはプレゼント代が2倍になりますね。考えたら1年に何回、プレゼントを渡すのでしょうね。記念日が嫌いになりそうな今日この頃です。さて、今日は介護付有料老人ホームで働く介護職員同士でよくある他人の勤務形態についてお話いたします。皆さん、どうしてそんなに他人の勤務に文句を言うのでしょうか?よくある話はこうです。「●●さんが、今日も子供のことで休んでいるのよ。シフトが追い付かなくて大変。こっちは大変なのに、そのくらいで休まないでほしいわ」はて、例えばシフトを休むことを了承したのは、そこの責任者なので、責めるなら承認した責任者を責めるべきでは?と思います。また、パートやアルバイトだった場合、休んだ分が給与として支給されないので、休んだ分のマイナス分はしっかりと責任とっていると考えるべきです。たしかにシフトのしわ寄せくるのは大変です。ただ、介護施設においてシフトが大変になるのは、分かり切っていることなので、そもそもギリギリの人員配置にしているのが、悪いのではということです。人が休むかもしれない、パートさんの子供が具合悪くなるかもしれない、こういったリスクを回避するために、責任者は人材採用に取組み、予防線を張る必要があります。介護施設に限らず、あらゆる組織において、人間関係が悪くなるのは「他人の領域に土足で踏み込む」ことです。簡単に言えば、他人の問題は他人のことなの
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