占い結果からみた社会の動き
こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今年も経済、政治、文化、世界情勢などあらゆる内容を占ってきました。ここで公開している内容はあくまでもサンプルとしての占いなので、結果などについては有料の依頼案件と比べるとかなりラフに行っています。そうした中で、社会の状況がより複雑化することで占いとは異なった結果となったもの、社会状況から考えると占い結果とはなり得ないものなどもありました。これは運気の影響もありますが、事象に対する不安定要素が増しており、ちょっとしたバランスで結果もズレていることを示しています。最近の事例だと、日銀が年の瀬になってから、それも黒田総裁の在任中に事実上の利上げを行ったこと、その結果として円高方向に進んで120円台に戻る可能性が見えたことがあります。この両方を別々に占っていますが、経済・金融の専門家は利上げの可能性を真っ向から否定していて、円高方向に進めることは企業利益確保・賃金上昇の足枷となるとして、円安定着が絶対条件として置いていました。また、企業決算の悪化を懸念して増税についても否定していました。これらは全く別の方向に向かってしまい、多くの関係者が戸惑いを見せているのはご存じの通りです。これらの事象は若干の時期見通しのズレはあるものの、流れとしては占い結果通りの内容となりました。増税はもう少し後での議論と思われましたが、占い結果よりも早いタイミングで方向性が決まりました。従来の専門家の見立てや想定から、現実の経済の流れがズレてしまった、つまり今までとは違う空気の流れが経済面で生じていることを暗示します。その他にも色々な占い結果を見ても、円安の限界
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