反抗的な社員をクビにしたい
おはようございます。今日は、いつもの朝活をあえてせず、たまにはのんびり寝てようと、6時に起床しました。理由はわかりませんが、口内炎が3つできまして、口内の上、唇、頬と普段できないところに災いが降りかかりました。ですから、たまにはゆっくり寝ようとリズムを変えたというところです。さて、本日は反抗的な社員に対して、経営者はどのような対応を取るべきか?をお話していきます。反抗的な態度、物言いが現れるのが、おそらく業務指示を行った場合が多いのではないでしょうか。つまり、素直に聞いてくれないということです。反抗する主な理由の中には「そもそも経営者や上司が嫌い」「仕事に不満がある」「経営者や上司をなめている」などありますが、従業員も最初からそうではなかったはずです。最初は、とても素直で、さぼらずに一生懸命に仕事を頑張っていたはずですが、気づいたら変わっていた・・・ 実はこれ・・・経営者や上司が育てた結果というわけですね。「いやいや、うちはなんにも教えてないし、話してもいない」という場合もありますが、教えていないし、話してもいないという教育の結果が今の状態ということです。ある意味、放置も放任も教育の中に入ってしまうのです。所属年数が長ければ、長いほど素直さが欠け、自分の居場所を見つけて守ろうとする従業員が徒党を組んで反発してきます。だから部署移動や配置転換があるのです。ちょっと大変ですが、反抗的な社員に対しては、まず反抗的になった理由を紐解く必要があります。この理由を掘り下げ、経営者として納得するまで話し合うのです。そして、その理由については受け止め、受け止めた上で、従業員に説明をします。「理
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