絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

処方薬「もう治ったから飲むのやめよう」→実はダメ! 薬剤師が答えた「飲み切ってほしい」納得の理由

処方薬「もう治ったから飲むのやめよう」→実はダメ! 薬剤師が答えた「飲み切ってほしい」納得の理由 病院やクリニックから処方してもらった薬。まだ残りがあるものの「なんだかもう治った気がする…」と感じ、服用をやめるか、薬を飲み切るか、迷った経験はありませんか。薬は「用法用量を正しく守りましょう」とよくいわれますが、実際に適切な服用方法を理解している人は少ないかもしれません。  処方薬を飲み切る前に症状が治まったら、自分の判断で服用をやめてもいいのか、それとも最後まで飲み切った方がいいのか……そんな疑問について、薬剤師の真部眞澄さんに“正解”をお聞きしました。 「細菌が体内に残ったまま」の場合も Q.そもそも、薬を処方するときの「◯日分」はどのように決めているのでしょうか。 真部さん「一度の診察で何日分の薬を処方するのかは、患者の症状の程度や、処方する薬の効果が持続する期間などを総合的に判断し、決定しています。特に初診の場合は、きちんと症状に合った効果が出ているかを見極める日数でもあります。 医師は現在の症状や患者から得られる情報に合わせて原因を特定し、薬を処方しますが、必ずしもその薬で患者の症状の改善に最大の効果が出るとは限りません。効果があまり出ない薬を飲み続けてもメリットがないため、症状が改善しないようであれば、適宜別の薬を処方するなどの対策を取ります」 Q.処方薬は全て飲み切った方がよいですか。それとも「症状が治まった」と思ったら、服用をやめてもよいのでしょうか。 真部さん「基本的には飲み切ってほしいです。特に、細菌感染の病気に対して処方される『抗生物質』は、必ず最
0
カバー画像

滞る

2024年 8月5日 月曜日 7月28日 日曜日 NHK大河ドラマ 『光る君へ』 毎週観ている作品ですけれど リアルタイムで観られる時は リアルタイムで観るのですが、 この日は予約録画設定にして 早めに床に就きました。 とてもじゃないけれど 尋常では無い体調を感じ 昼間の炎天下での外出も有って 止まらない咳と 熱中症に罹った実感を纏い 兎に角  寝てしまいたかったの。 実は この後から お布団を敷きっ放しな 情けない状況に なって行きます。 シャワーも控えます。 だから、 髪も洗えない日々が訪れて 頭がゴワゴワよ。 室内での空調が24時間 除湿モードで ノンストップ! (冷房に切り替える瞬間も) 熱中症の自覚を持っていたので 電気代なんて無視よ! 立っていても 座っても もたれても 仰向けでも うつ伏せでも なにせ横になっても 咳が止まらないから 睡眠の取れない日々が続き 照明を落とす意味も無く 24時間 室内灯は灯りっ放し。 多分 そんな状態が始まったのが 7月28日 日曜日 翌月曜日はクリニックへ! 決めて 就寝へ。 (浅く 眠れた。) 処方薬 *トランサミン錠 250mg(白) *ツムラ麦門冬湯エキス顆粒  (淡灰褐) *ホクナリンテープ(白) *モンテルカスト錠 10mgトーワ *レボセチリジン塩酸塩錠 5mg  「武田テバ」 *クラリス錠200(白) この後 3~4日 37~8度の熱が溜まり ブログの更新を控える事に。 映画鑑賞も 一週 延ばします。 職場の方へもLINE連絡を入れ 次回のシフトに穴を空けるかも。 私に出来る事 私が必要としているのは 「安静な状態」で
0
カバー画像

737.処方薬を他人に譲渡するとどうなる?

処方薬を他人に譲渡するとどうなる? 【今さら聞けない】“リスク”を薬剤師に聞く 医療機関を受診後、症状の程度によっては薬局を通じて処方薬をもらうことがあります。処方薬の袋には、処方された本人以外の人が服用しないよう、注意書きが記載されていますが、もし自分と似た症状があるからといって家族や知人に処方薬を譲り渡すと、どのようなリスクがあるのでしょうか。薬剤師の真部眞澄さんに聞きました。 「薬機法」「医師法」違反の恐れ Q.処方薬を家族や知人に譲り渡した場合、どのようなリスクがあるのでしょうか。 真部さん「処方薬を他人に譲渡すると、『薬機法』『医師法』などの法律に違反する可能性があるとされています。そのため、譲渡後にその事実が判明した際は、罰せられる可能性があることを認識しておかなければなりません。向精神薬などを譲渡すると『麻薬および向精神薬取締法』という別の法律に違反する可能性があります。 処方薬は、患者さんの症状や体質などに合わせて処方されています。つまり、患者さん本人に効果のあるものとして出されているわけです。家族も含め、他人に処方薬を譲渡するのは避けてください」 Q.ドラッグストアなどで薬剤師から説明を受けて購入した市販薬についても、家族や知人に譲り渡すのは避けた方がよいのでしょうか。 真部さん「薬剤師が店頭で服薬指導をして販売する薬は『第一類医薬品』といって、市販薬の中でも副作用や他の薬との飲み合わせに関して、特に注意が必要なものに分類されています。基本的に、薬剤師は服薬指導の際に患者が安全に服用できるかどうかを判断した上で販売しているため、たとえ家族であって
0
3 件中 1 - 3