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意外に高かったな!?という印象・・・ 長続きするのかなぁ~

日々是相場 -夕刊-   2023年1月18日(水)   日経平均   26,791.12 円 △652.44円 ≪東証一部≫ 売買高    14億3,889万株 売買代金  3兆2776億23百万 円 値上り銘柄数 1,600 銘柄 値下り銘柄数 188 銘柄 騰落レシオ(25日) 100.35 % 為替 1ドル=130.82 円   ☆ 市況概況 ☆   日銀の政策変更なしを受けて大幅高 米国株はダウ平均が大幅下落となったが、ナスダックは小幅高となり、特に材料視されることもなく夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物堅調となったことから本日の日本市場は買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後は上値も重かったが、日銀の金融政策決定会合を控えて方向感に乏しく、若干買い戻しが優勢という展開となった。   昼の時間に日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、これまでの政策を維持すると報じられたことから後場は大きく買われて始まった。寄り付きの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されたがすぐに切り返して高値を試す動きとなった。それでも26,800円まで上昇となるとさすがに上値も重かったが、値持ちも良く大幅高での高値圏での引けとなった。 小型銘柄も買い直されるものが多く総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高となった。先物は日銀の発表があると一気に買い戻しを急ぐ動きとなって、指数を大きく押し上げる要因となった。積極的に買い上がる材料があったということでもないが、ヘッジの売りの買い戻しが入り、上がるから買うという状況のなかで売っては買い戻しという状況だった。 日銀の政策変更が見ら
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日銀の政策変更で大幅下落!! どこで下げ止まるかということだが・・・

日々是相場 -夕刊-   2022年12月20日(火)   日経平均   26,568.03 円 ▼669.61円 ≪東証一部≫ 売買高    18億8,990万株 売買代金  4兆0756億84百万 円 値上り銘柄数 206 銘柄 値下り銘柄数 1,612 銘柄 騰落レシオ(25日) 94.14 % 為替 1ドル=132.94 円   ☆ 市況概況 ☆   日銀の政策変更を嫌気して大幅下落 米国株は相変わらず軟調だったが、買い戻しなどもあって堅調な始まりとなった。日銀の金融政策決定会合の金融政策発表を控えて持高調整の売り買いが中心で方向感に乏しい展開となった。買い戻し一巡感もある一方で売り急ぐ動きもなく、日銀の政策発表を前に終始小動きだった。特に材料的なものも見られず、割安銘柄買い、割高銘柄売りの動きも一服という感じだった。 昼の時間帯に日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、債券の誘導利回りを拡大すると発表されたことなどもあり大きな下落となった。パニック的な売りに見舞われて大きく先物が下落したことから後場は売り先行となった。売り気配から始まるものも多く、一気に下値を試す動きとなった。さすがに26,500円という水準では買い戻しも入り下げ渋りとはなったものの戻り切らず、大幅安水準で小動きとなった。それでも最後は買い戻しも見られて下げ幅を縮小したが、サプライズ的な政策変更ということで売り急ぐ動きとなったものと思われる。 小型銘柄もほぼ全面安という状況で大きな下落となった。割高感が強い銘柄などを中心に売られマザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物はとりあえず売り、というよ
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26,500円を割り込むと・・・ 買えない状況が続く!?

 おはようございます。    ようやく天気も持ち直してきたが、寒さは一段と厳しくなっている感じだ。株式市場も昨日は大きく上昇となったが、日銀の政策が変わらないから買われるという状況であり、本来であれば買い材料でないものを材料に買われたということなので、行き過ぎということではないかと思う。前回の昨年12月の修正で急落した水準が26,500円水準であり、その後企業業績が良くなっているというようなことがあれば、変わらないということで26,500円以上になってもいいのだが、芳しくない決算が見られるなかでは26,500円を超えると買えないということなのだろう。  今後も日銀の金融政策決定会合があるたびに売られるということになり、「オオカミ少年」のような状況も起こり売るのだろう。「もうさすがに利上げがあるだろう」という見方と「まだ利上げはないだろう」という見方が交錯してくると思われるが、「もうはまだなり、まだはもうなり」ということで、実際にどこかでは金融政策の変更が見られると思う。ただ、そうした場合には企業業績が好調だということを確認してからということになるのだろうし、買われすぎ銘柄は特に買い直されるということでもないのだと思う。   26,500円水準をあっさりと抜けてきたが、さすがに一気に上がりすぎということなのだと思う。26,500円で下げ止まるのかどうかということになるが26,500円を割り込むと再度下値を試すことになり、改めて26,500円水準が上値ということになるのだろう。   米国株が大幅安となったこともあり、本日の日本市場は売り先行となりそうだ。昨日の相場も多分に買い戻しが
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