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反抗的な社員をクビにしたい

おはようございます。今日は、いつもの朝活をあえてせず、たまにはのんびり寝てようと、6時に起床しました。理由はわかりませんが、口内炎が3つできまして、口内の上、唇、頬と普段できないところに災いが降りかかりました。ですから、たまにはゆっくり寝ようとリズムを変えたというところです。さて、本日は反抗的な社員に対して、経営者はどのような対応を取るべきか?をお話していきます。反抗的な態度、物言いが現れるのが、おそらく業務指示を行った場合が多いのではないでしょうか。つまり、素直に聞いてくれないということです。反抗する主な理由の中には「そもそも経営者や上司が嫌い」「仕事に不満がある」「経営者や上司をなめている」などありますが、従業員も最初からそうではなかったはずです。最初は、とても素直で、さぼらずに一生懸命に仕事を頑張っていたはずですが、気づいたら変わっていた・・・ 実はこれ・・・経営者や上司が育てた結果というわけですね。「いやいや、うちはなんにも教えてないし、話してもいない」という場合もありますが、教えていないし、話してもいないという教育の結果が今の状態ということです。ある意味、放置も放任も教育の中に入ってしまうのです。所属年数が長ければ、長いほど素直さが欠け、自分の居場所を見つけて守ろうとする従業員が徒党を組んで反発してきます。だから部署移動や配置転換があるのです。ちょっと大変ですが、反抗的な社員に対しては、まず反抗的になった理由を紐解く必要があります。この理由を掘り下げ、経営者として納得するまで話し合うのです。そして、その理由については受け止め、受け止めた上で、従業員に説明をします。「理
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試用期間中の人事評価

おはようございます。今日は-1℃です。とても寒いです。実は最近、寝袋を購入しました。冬になると、どうにもこうにも毛布や布団を重ねても、寝ている間にどっかに行ってしまい寒くて起きることがあります。これを改善するために、寝袋を購入し、毛布や布団が必要ない状態にしましたが、これが快適。家族全員、寝袋でいいのでは?と思う今日この頃です。さて、本日は試用期間中の人事評価に関してお話します。試用期間の意味合いは、雇用者側と労働者側が、お互いに見定める期間であることは、言うまでもありません。 時には、試用期間で終了と通告する場合もあり、時には労働者側から辞退する場合もあります。どの企業でも、試用期間はおよそ3ヵ月程度です。実際、私も以前に会社員だったころは、試用期間を経験してきました。しかし、この試用期間における人事評価について言及している、あるいは明記している企業はどのくらいあるでしょうか。そこで今回は、何を基準に試用期間の人事評価を行うべきか、人事評価シートの作り方を伝授いたします。 まず人を評価するときに、感情論だけで判断してはいけないということです。一番は好き嫌いで判断することです。そうなれば、評価者によって評価の尺度が大きく変わってしまいます。ですから、誰でも一律に、平等に評価できるようにしなければなりません。 営業職のような、成績がそのまま人事評価に繋がる分かりやすい尺度を設けられる職種は除き、医療・介護・福祉やその他の職種において、適正な評価ができる必要があります。項目は、大きく分けて3つです。①一般常識・マナー②業務遂行能力③パーソナリティーこの大項目に、中項目や小項目をつけ
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