【競馬データ分析】調教の良い馬とは、どんな馬?
YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。競馬予想の1つの基準として、調教があると思います。
しかし、調教は、血統と同じで、数字だけ見てもわからないと思います。
その1つの基準を紹介します。
調教の良い馬とは、どんな馬?
こんにちは。伊川です。
これも、偶然の発見なのですが、漠然と調教の数字を眺めていました。
その時に、調教のラストハロンを、速く、走った馬はどうなるのかと思いました。
自分なりに、1番良いフィルターは、11.7秒未満です。
この数字で、絞るのが、1番良いと思います。
予想上手の馬券下手といいますが、この方達は、多分調教を、度外視しています。
例えは、東京芝1600M 16頭立てのレースがあったとします。
その時の出走馬は、すべて、トニービンが種牡馬であったとしましょう。
この時は、一応血統は使えないでしょう。
その時に頼りになるのは、コンピ指数ですか?、レイティング指数ですか?
違います。
調教です。
単勝標準偏差と、調教を組み入れて、回収率は、上がりました。
その方法を紹介します。
このブログはこんな人にお勧め
調教データの利用方法がわからない人
調教は、予想に関係ないと思っている人
調教を極めたい人このブログを、読み終わるころには・・・・
調教欄を見るだけで、回収率が上がることが実感できます。
あまり教えたくないのですが、調教欄は、絶対に確認しましょう。
調教の良い馬とは?
先ほども言ったように、調教のラストハロンを、11.7秒未満で、走った馬です。
利用するのは、KOLデータの調教欄です。
競馬ブックを利用している人は、競馬ブックの調教欄を見てく
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