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試用期間中に職員が辞退してしまった

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKE CONSULTINGです。皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?子どもたちにとっては、とても素晴らしい充実した日だったのではないでしょうか。私は2日連続のケーキで胃がもたれております。今年もあと5日です。弊社も新年に向けて様々な準備をしていきます。さて、今日はせっかく採用したのに試用期間中で候補者が辞退してしまう話をしたいと思います。どこの組織でも「試用期間」をおおよそ3ヵ月間設けていると思います。その間の給与に関しては、試用期間と同じ、もしくは時給や日給で働いているかもしれません。医療・介護・福祉でも、試用期間で応募者が辞退して困っている経営者の相談をよく受けますが、よく考えると辞退については、悪くないような気がします。辞退したということは、そもそも企業体質と応募者の価値観が合わなかった。という結果です。きっと最終的には入社しても即退職するのであれば、それは早いほうがいいでしょう。ただし、辞退した理由が企業の体質と合わなかった。という場合、企業体質はおおむね、そこで働く人で作られていますので、考え方によっては、企業体質そのものが、今の時代に合っていないとも受け取れます。企業体質に合った人材をピンポイントで探すのか、それとも応募者に合わせて試用期間中だけでも、体質を変化させる努力をするのか、そして入社後に徐々に教育してくのか、とても難しい話です。ひとつ言えることは、ピンポイントで狙った人だけを採用するというのは、結構難しいということです。企業体質そのものが、今の時代に合わないのであれば、企業体質を
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離職を防ぐ方法その2ー業務の擦り合わせをしているか?

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は、12月24日です。クリスマスイブです。ここからです。ここからが相当に早いです。あっというまに2月になります。超スピードで今年が終わり、気づいたら2月頃になっているのです。世間はお休みですが、私は常に稼働します。人が休んでいる時こそ、成長に差をつけるチャンスだとおもいますので、あっというまだと思って駆け抜けます。さて、今日は『人材の離職を減らすための方法 第二弾』です。経営者の皆さんは人を採用するときには、必ず面接をしますよね。でも実は、面接の前にやるべきことがあるのはご存じですか?それは「事前面談」です。最近ではカジュアル面談といっても良いです。面接は最終的な判断する場ですが、でもその前に、応募者の経歴、スキル、実力、ポテンシャルが、今回の仕事内容とマッチしているのかどうか確認することが、非常に大事なのです。ただし、応募者は嘘をつきます。なぜなら受かりたいからです。できないことをもできると言います。ですから、事前面談で経歴、スキル、こちらがやってもらいたい仕事内容に対して、確実にできるかどうかをすり合わせ、嘘がないかどうかを限りなく見抜きます。これに関していえば、経験が無くても大丈夫です。つまり経験がなくても、すぐに身に付けられるポテンシャルがあるかどうかが重要なのですね。履歴書や職務経歴書だけでは、やはり人材を判断できませんので、ただ実際に入職した後にいろいろと発覚しても、後の祭りということになってしまいます。実際、いかがでしょう?雇用形態に関わらず入職してから後悔することはありませんでしたか??
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インディードで複数求人を掲載する方法

医療・介護・福祉事業を経営者にとって、採用コストを抑えることはどれだけ難しいものでしょうか。求人票を細かく管理する時間も労力も、そして知識もない中で、多くの経営者は人材紹介会社に多額を支払い続けています。現在、無料求人媒体で最も有名なのは『インディード』ではないでしょうか。常にCMを流しつづけ、広告料を使い、勝手に宣伝してくれるのを見れば、インディードを利用しない手はないでしょう。しかし、このインディード、無料枠で同じ求人を掲載するのはとても大変なのです・・ おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。昨日は、年に1回の「ドラえもん」を子供と見にいきました。こういった作品には必ず『演出者が伝えたいメッセージ』が隠されているのですが、今回はきっと『個性』ですね。ウクライナとロシアの戦争もあり、争いを無くすには平和が一番、個性を無くし同じような穏やかで完璧な機械的な人間になれば、それはある意味の平和を意味する。しかし、個性がなくなることは、人間としての特性を失うことであり、自分たちの人生を自分の足で生きられないこと。いろいろあるけど、個性があるからいいんだ、優秀でパーフェクトじゃなくてもいいんだ、という「今の大人たちへの強いメッセージ」を感じてしまいましたね。いやはや、ドラえもんでで涙が出そうになるとは年をとったものです。 さて、本日は『インディードで複数の求人を掲載する方法』についてお話します。医療・介護・福祉事業を経営する場合、無料で介護職や看護師、薬剤師やケアマネジャーが採用できたらどんなに良いことでしょうか。以前は、
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介護職採用で困っている方へ

おはようございます。SUKE CONSULTINGです。今、私の気になるニュースとして海外からの防衛策を強化するため、兵器をつくるための予算捻出のために「増税」の話が上がっていることです。これには様々な意見がありますが、私は本音としては「やめてくれ~」ですが、でも決まったら仕方ないなとおもいます。 消費税が一番平等で、かつ確保しやすいことを考えると、まっさきに思い浮かぶのは仕方ないですよね。8年前に家を購入しておいて良かったなとおもう今日この頃です。さて、今日は介護職採用で困っている方に、「エンゲージ」という媒体を紹介したいとおもいます。エンゲージは、テレビCMでも放映している有名な求人媒体ですが、これはなんと、無料で使えるのです。私も訪問介護ステーション、病院、サービス付高齢者住宅等の支援の際には、かならず活用する媒体ですが、インディードと同様に、なんらかの条件がそろったときには、高い応募率を誇る媒体となっています。この、なんらかの条件というのが曲者ですが、地域、給与、勤務先の規模、時期が上手く重なりあったときには、最大限の効果を発揮してくれます。エンゲージの良いところは、インディードやハローワークと異なり、上手に編集すればホームページのように見やすくまとめることができます。また、インディードやエアワークなどの他媒体にも自動反映され、かつ求人数に制限もないので、より多くアピールすることができます。ただし、どの媒体を活用しても同じ事ですが、放置していてはいけません。常に、文字を編集し更新作業をかけ、エンゲージが定める要件に合致するように修正を加える必要があります。つまり、どの媒
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組織の想いを伝えるには「プレゼン」が重要!

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は『プレゼンの重要性』についてお話します。4月も過ぎ、昨日から5月になりました。新年度スタートということで、多くの医療機関や介護施設、福祉事業所は新しい年のスタートを切るために”全体会議”なるものを実施していると思います。この全体会議、実は非常に重要です。普段、経営のトップである理事長や代表取締役等と話す機会のない従業員も、この機会だけは唯一会うことができます。もちろん、24時間サービス提供をしているため、全員が参加できるわけではありません。実は私も、先日、とある介護事業を運営する企業において”全体会議”に参加しました。私の役目は、日ごろから理事長が考えている組織の将来像と方向性を全従業員に、伝えることでした。また新しく採用した人材が配置されることもあり、組織図もより強化されることになり、それぞれが新しい役割を持って、目的達成のために進むことになりました。実は、その時利用したのが『プレゼン』です。プレゼンは言葉だけではなく、言語レベルのギャップを埋めるために視覚に訴える資料を作成しました。まあ、通常、皆さんが作る資料と一緒です。ただ、あえて視覚に訴えるための資料という言い方をしたのには、理由があります。実は、言葉というのは非常に簡単なツールであることは、以前もこのブログでお伝えしました。組織の人数が多かろうが、少なかろうが、組織が進む方向性やトップの考え方を示し理解してもらうには、相手が理解できるようにしなければなりません。理解できない人が、数人でも出てきてしまうと会議中の態度が悪い方向に変化してしまい
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