那由多
人類は魂を磨いて宇宙になって役割を全うしてこの世界は終わる巨大な実験場だ。大したことはない。地球時間では、那由多ほどの時が流れるが宇宙にしてみれば一瞬だ。色々苦痛で長い年月かかっていると感じる事象は、そこが地獄だからだ。あらゆるものは一瞬ではかない。だからくさびを打ったりとんがった歯車を回転させるようにかみしめていく。輪廻転生するとき、持っていけるものがある「スキル」と「身分だ」どんな貧乏に生まれても身分が高い生まれは貴族のように上がれるしどんな金持ちの家で貴族のようにふるまっていられても50歳以降で没落する。それは過去に自己破産したとか、権力闘争に敗れたとかが原因である。自己破産した魂は永久に自己破産し続ける一度犯罪をしたものは許されて徳を積まないと再び犯罪者となる。それとスキルだ。私が霊視してこういう人がいた。「サルバトーレフェラガモ」スペインの靴屋さんだが、自分が納得する靴を作るのに何度も靴やとして生まれ変わり4世代目でようやくたどり着いた。あの靴底を赤く塗った人も何度か靴屋で転生している。周りを見回すと阿闍梨と外科医をぐるぐる1万年くらいやっている人がいるしある特定の病気を治すためにこの人も4回くらい生まれ変わってまだ治療法が見つからない。その間外科医になり内科医になり鍼灸医にもなったことがあるわたしは占星術師で近衛隊長だったが、貴族のような家に生まれ近衛隊長のようなことをしそうして4千年の間占星術師だ。なので、スキルは魂に刻まなくてはいけない。その軸足が自分の足掛かりを決めるのだ。那由多とはその時間をかけて自分のスキルを積み上げていく時間と言ってもいい。落語の寿限無で
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