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ロベルト・バッジョとウィルド(運命)――94年ワールドカップ決勝 ブラジル対イタリア

「(ロベルト・バッジョ)外したぁぁ」94年ワールドカップ決勝、ブラジル対イタリア。延長でも決着がつかず、PK戦に突入しました。3-2で迎えたイタリア5人目のキッカー、ロベルト・バッジョ。ここで決めれば3-3でブラジル5人目のキッカーへ、外せばブラジル優勝という局面でした。あれからもう30年以上が過ぎ去っているというのに、実況の方の声と、勝敗が決まった時のバッジョの後ろ姿が目に焼き付いています。ルーンには何も書かれていないブランクルーンというものが存在します。カードにも石にも何も書かれていません。これはウィルドと呼ばれ、運命や未知なるもの、不可避の流れを示します。あの後ろ姿は、私には今でも言語化出来ません。ただ、こんな凄い人でもこんなことが起こるんだと思ったのを覚えています。そしてこの決勝が行われたのは7月。5月にブラジルの英雄アイルトン・セナがレース中に事故死しました。このブラジル優勝がブラジル国民にもたらしたもの、それは天から差し込んだ一筋の光だったのかもしれません。私はウィルドを見ると、この決勝戦を思い出します。この決勝戦には大きな力、不可避の流れが働いていたのかもしれないと思わずにはいられないのです。「何でこんなことになったんだろう」と感じるような出来事や流れは、誰の人生にも一度は起こり得るものだと思います。そのような出来事の中で、不安や愚痴をそのままお話しいただくなかで、見えてくるものもあるかもしれません。必要であれば、ルーンでヒントをお伝えさせていただきます。
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ワールドカップ2022 本命ブラジルは優勝することができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は開催中のFIFAワールドカップ2022で優勝の最有力候補であるブラジルが優勝できるかを占ってみました。圧倒的な攻守のタレントを揃えるブラジルですが、意外なことに予選グループリーグ最終戦でカメルーンに負けてしまいました。ネイマールが負傷欠場する中でもタレント揃いのブラジルですが、決勝トーナメントを意識した訳でもないですが、決勝トーナメント初戦を韓国と戦うことになります。波乱が続く今大会は欧州のシーズン途中での異例の開催となり、コンディションや日程の過酷さ、更には灼熱の環境や移動距離など、様々な問題点がありました。そうした中で攻守のバランス、選手の質から見ても総合力で圧倒するブラジルは優勝の最有力候補です。不安も少し感じる中で、ブラジルは優勝を勝ち取ることができるかを占ってみました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側がブラジルチームとしての対応策となります。まずは結果ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。魔術師のカードの正位置ですが、可能性や機会、才能や感覚、創造や手腕といった意味があります。現時点でブラジルを上回るだけの戦力があるチームはなく、各チームとも攻守のいずれかに不安を持っています。ネイマールが欠場しても、それを埋めるだけの才能や感覚や手腕もあります。こうしたことをカードが示しています。組み合わせ的にも恵まれたこともあってトーナメント前半は余裕を持って戦うことができます。決勝の相手がどこになるのかですが、フランスかイングランドかスペインなのか、どこと当たっても勝ち切るだけの実力があります。かなりブラジ
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