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第五話 アニマル・コミュニケーション日記

2020年夏のお話。元夫と一緒に住んでいるチロ君(チワワ)と再びアニマル・コミュニケーション(AC)でお話しました。まき「あのね、ごめんね。もうそっちには戻れないの。でも、チロ君たちにこっちに来てもらいたい。一緒に住みたいの」チロ君「今の自然の流れでは、変化は起きなそうだよ」まき「チロ君がこっちに来たいって思っても願いは叶わないの?ママの願いとチロ君たちの願いが同じだったら流れが変わるかなと思ったんだけど」チロ君「そんな簡単なことじゃないよ。願うだけじゃ無理だよ。変化を起こすには行動しないと」まき「行動してるよ。ときどきパパに言ってるよ。でも、チロ君たちは渡すつもりはないって言われちゃうから」チロ君「だからさ、もっと大きな行動だよ。パパに言ってみるだけじゃくてさ」確かに、私はいつも元夫の機嫌を伺っていました。だからいつも「何度聞かれてもチロ君たちを渡すつもりはないよ」と言われてしまいました。聞いてみるだけではダメなのは私も感じていました。これじゃあ何も変わらない。他の行動を起こさなくては。でもどうしたらいいんだろう。何も浮かばないなあ。本ブログの転載や引用等を行う場合は、転載・引用元を明記してください。【記載例】引用元:ユーシルベスタ(ココナラ)ブログ
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第六話 アニマル・コミュニケーション日記

3匹が一緒になった日離婚後、元夫と共に暮らしていたチロ君とプリンこがついにウチにやってきました! 私としてはかなり思い切った行動をしました。これまでは波風が立たないように、そして彼を刺激しないように行動していたのですが、このままではいつまでたっても相手が本気に取り合ってくれないことがだんだんわかってました。そして生まれて初めて、相手にケンカを売るような行動を起こしたのです。そしたらすごい怒らせてしまいました。でも結果としてチロ君とプリンこを私に渡すことを同意してくれました。2021年の夏にとうとうウチに来た2匹。モモちゃんとプリンこの女子2人はすぐにくっついて寝ていました。チロ君は神経質なところがあるので、まだ新しい環境になかなか慣れていないようでした。3匹とのお話です。まき「モモちゃん、急にたくさん増えちゃったけど大丈夫?」モモティ「ママが決めたことです。大丈夫です」まき「チロ君、今日からウチでみんなと一緒に住むんだよ。少しずつ慣れていってね」チロ君「ママたちが決めたことだからね、仕方ないけど」まき「パパとはもう会えないけど、私が精一杯幸せにするからね」チロ君「ふーん。まあ仕方ないや」まき「プリンこ、みんなでここで幸せになろうね」プリンこ「あたちはどこでも大丈夫。これからはママが守ってくれるから」3匹とも嬉しいというわけではなさそうで、でも私がいるから大丈夫、という気持ちでした。まあ、そうですよね。3匹とも大人の(人間の)事情でお引越ししたのですから。でも、きっとみんなで幸せになるぞ!そう決意しました。本ブログの転載や引用等を行う場合は、転載・引用元を明記してください。【記載
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第0話 アニマル・コミュニケーション日記

Yu-Silvester(ユーシルベスタ)の由来Yu(ユウ)は、私が小学生の時から大学卒業の頃まで実家で飼っていたワンコの名前。Silvester(シルベスター)は、私が中学生の時に実家で飼っていたニャンコの名前。私が公務員を退職してこのサロンを始めようかどうか考えていた時、この二人がいつも頭の中に浮かぶようになりました。そして子どもの頃の思い出がよみがえり、「あの時ユウちゃんに、あーしてあげればよかった。」とか「あの時シーちゃんに、こーしてあげればよかった」といろいろな後悔の気持ちが湧き出てきて悲しくなりました。そこで今更って感じだけど、アニマルコミュニケーションで二人に「ごめんね」と伝えたら、二人はのん気な様子で「大丈夫だよー」と答えてくれました。それで後悔の気持ちが全て無くなったわけではないけれど、心がとても救われました。そんなことがあってサロンをやっていこうと決心した時、二人の名前を店名にしようと決めました。上の絵は、私が描いたユウ(左)とシルベスター(右)です。うまく描けなくて納得いってないけど私の画力ではこれが精一杯。そして上の写真が、ユウとシルベスターです。シルベスターとアニマルコミュニケーションした時のことまあ、そんなこんなで、ユウ(犬)とシルベスター(猫)に対して湧き出てきた後悔の気持ちを整理すべく、アニマルコミュニケーションをしたのですが、お星さまになってから十年以上も経っていている2人に対して生前のあれこれを質問したわけです。シルベスターとのお話。まき「キャットフードしかあげてなかったけど、手作りご飯も食べたかった?」シー「あの時はおいしいと思って食べてた
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第三話 アニマル・コミュニケーション日記

チロルとプリンことお話して、ちょっと落ち込んでしまったので、天国のシルベスターとお話しました。写真が古いですね。私が中学生の頃に飼っていたネコです。2歳くらいで急死してしまいました。基本的にはずっと天国に住んでいて、ネコ人生の経験が少なかったのでうまく長生きできなったそうです。そんなわけなので、生まれ変わることなく天国にずっといます。まき「しーちゃーん、チロ君とプリンこちゃんは、うちに来てくれるかなあ」シルベスター「今はそのタイミングではないね」まき「あ、確かに。今来られても忙しすぎるかも」シルベスター「それじゃあ、断られてよかったんじゃない?」まき「うん。今はね。でも、それじゃあ私がちゃんと準備ができたらチロ君たちはうちに来てくれるってこと?」シルベスター「とにかく、君が金銭的にも生活リズムでも受け入れる準備が整わないとね。それから聞くべきだよ」まき「うん・・・。準備が整ってから聞いてみてさあ、二人に断られたら終わりだー」シルベスター「今はここよりも相手の家の方が環境が整っているんだ。でも相手の家も足りない箇所がたくさんある。君が相手の家よりも環境が整えば、彼らは君を選ぶはずだよ」まき「うちの環境が整ったかどうか、どうやってチロ君たちはわかるの?」シルベスター「彼らに君の環境が整ったことを知らせる必要はないよ。いわゆる人間がよく言う『動物の勘』で、君と一緒に暮らしたいと言うようになる」まき「チロ君たちが私と一緒に住みたい思ったら、思うだけでそれは叶うの?」シルベスター「叶うよ。心から信じてそう願えば、叶う。でも、君の方が準備ができていなければダメだよ」まき「そっかあ。確かに今
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アニマルコミュニケーションの頼み方

アニマルコミュニケーションって、どう頼めばいいの?〜ご依頼前の準備と、心の整え方〜「うちの子と話したい」そう思ったとき、どこから始めたらいいのか迷いますよね。このブログでは、アニマルコミュニケーションをご依頼いただく際の【準備】と【心構え】についてお伝えします。初めての方も、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。【ご準備いただくもの】ご依頼時には、以下の情報をご用意ください。・ペットちゃんのお名前・簡単なプロフィール(年齢・性別)・飼い主様の呼び方(例:おかあさん、まま、○○ちゃん など)飼い主様の呼び方は、感覚でかまいません。こう呼んでる気がするな?という言葉を教えてくださいね。・ペットちゃんのお写真(目が写っているものが理想です)目が見えるお写真を用いて、目を見て意図を向けることで、エネルギーのつながりがぐっと深まり、お話がしやすくなります。・質問、あるいはメッセージいちばん大切なのは、質問・メッセージです。例えば「どうして噛むの?」という質問だと『なんとなく』『好きだから』という感情しか観えません。「どうして、眠ろうと布団を被った時にだけ噛みついてくるの?普段はそんなことしないよね、その時だけ血は出ないけど強く噛んでくる理由が知りたいな。眠たいし、結構痛いと思ってるんだよね。」このように状況まで教えていただきましたら、その時の様子を用いてより具体的なリーディングが可能です。私は全て視える聞こえるという体質ではなく、感覚に特化しています。稀にぼんやり視える・言葉がおりてくることもありますが、毎回ではありません。ですので、質問は一鑑定につきひとつとしておりますが状況の説明等はいただ
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第一話 アニマル・コミュニケーション日記

私がいつもお話ししている内容をブログに書いてみようかなと思ったのは、アニマル・コミュニケーション(AC)のことをたくさんの皆さんに知ってほしいと思ったからです。どんなことを知ってほしいかというと、動物は辛い気持ちを持っていなくて、いつも前向きだよってことです。だから、アニマル・コミュニケーションを人に頼まなくても大丈夫ですよ、と言いたいのです。もしACをしたいなら、是非、飼い主様が直接ACをしてあげてほしいです。人からの又聞きじゃ、たぶん話が半分しか伝わりません。ってなんか矛盾してることを書いてしまいましたが、ACのメニューは近々非公開にしようと思っています。AC講座だけを残すつもりです。それでは今日は、元夫と一緒に暮らしているチワワ、チロルとのお話しです。2020年3月のお話しです。まき「チロ君、私と一緒にこっちで暮らさない?」チロル「なんでママは出て行ったの?僕たち(チワワがもう1匹います)と一緒は嫌なの?」まき「出て行ったのは、ごめんね。チロ君たちとは一緒にいたかったんだけど、パパと合わなかったの」チロル「だから、僕たちと一緒に住まなくても平気なの?」まき「平気じゃないよ。ずっとチロ君たちのことを考えてたよ」チロル「いつか戻ってきてくれると思ってたのに」まき「ごめんね。だからね、ママが住んでる所に来てほしいの。ママと一緒に住んでくれない?」チロル「帰ってこないの?」まき「うん、帰れないの」チロル「やだ」まき「ママと一緒に住むのが嫌なの?」チロル「帰ってこないなんて、信じられない」まき「そっかあ」チロル「そう。やだ」まき「わかった。チロ君がママの所に来たくなったら天使さんに
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第二話 アニマル・コミュニケーション日記

第一話は、元夫と暮らしているチロルとのお話でした。私と一緒に暮らしたいと言ってくれるのではないか、という期待をしていましたが、実際は私が出て行ったことに傷ついていたチロル。そして、そんなチロルの気持ちを知って、傷ついてしまった私。アニマル・コミュニケーション(AC)をしても、期待していたことを言ってくれるとは限りません。聞かなければよかった、と思ってしまうことだってあります。チロルの気持ちを知ってから、もう1匹のチワワ、プリンことお話するまで何日もかかりました。勇気が出なくて。またショックなこと言われるかもって思って。でも、何を言われても受け入れようという気持ちになってから、プリンことお話しました。まき「プリンこちゃん、私と一緒に暮らすのはどう思う?」プリンこ「あたちは、今の現状の中で生きていくの」まき「こっちで一緒に暮らすのは嫌なの?パパと一緒がいいの?その場所が好きなの?」プリンこ「あたちは、自分の力で現状を変えたいとかは思わなくて、与えられた状況の中で幸せになることしか考えてないの。あたちが変えることはできないから」まき「じゃあ、こっちに来てママと一緒に住むことになったら、それはそれでいいの?」プリンこ「うん。そっちに行ってママと一緒に住むことになったら、そこで幸せになるようにがんばる」まき「そっかあ。じゃあ、もしママと一緒に暮らすことになったら、一緒に幸せになろうね」プリンこ「うん」まき「もし、ママと一緒に住みたいなって思ったら天使さんに伝えてね。そしたら天使さんが叶えてくれるから」プリンこは、見かけによらず、とてもしっかりした考えの持ち主で、現実的に考えていました。な
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第四話 アニマル・コミュニケーション日記

元夫の所にいるチロルとプリンことはまだ一緒に暮らせそうもなかったのですが、元夫から「母の所にいるワンコを飼ってくれないか」という相談がありました。元夫のお父様が可愛がっていたワンコなのですが、病気で亡くなってしまい、お母様も高齢で飼うのが困難なためだそうです。そのワンコは、5年前にペットロスになってしまった義父(結婚当時)のために、私が保護犬サイトで見つけて病気の治療や躾をしてからプレゼントしたのでした。元夫としては、私が保護犬サイトで見つけてプレゼントしたのだから、こうなったら私が飼うべきという考えでした。私としてはどんな理由であれ、飼うのが困難な状態でそこにいるなら、絶対にうちで幸せにしてあげたいと思いました。というわけで2020年3月にウチにやってきたモモティ。会うのは3年ぶり。一緒に暮らすのは5年ぶりでした。元夫が、チロル、プリンこ、モモティをウチに連れてきて、元夫は帰りました。3匹がウチで元気に過ごして数日後、元夫が迎えにきました。そしてチロルとプリンこだけを連れて帰りました。ウチに一人残ったモモティ。3匹で過ごしている時はとても楽しそうにしていたのに、急にご飯を食べなくなり、いつも悲しい顔をしていました。「モモティのママだよー。ずっと一緒だよー」と言っても暗く沈んだまま。そこで、モモティとアニマル・コミュニケーション(AC)でお話してみました。まき「モモちゃん、まだ元気ないの?チロ君たちと一緒がよかったの?」モモティ「私、チロ君たちと一緒に帰ると思ってましたです。お家に帰るのはいつですか?」まき「モモちゃんは、お家にはもう帰らないんだよ。ここがモモちゃんのお家なの。
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