アニマルコミュニケーションの頼み方

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アニマルコミュニケーションって、どう頼めばいいの?
〜ご依頼前の準備と、心の整え方〜

「うちの子と話したい」
そう思ったとき、どこから始めたらいいのか迷いますよね。

このブログでは、アニマルコミュニケーションをご依頼いただく際の
【準備】と【心構え】についてお伝えします。
初めての方も、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。

【ご準備いただくもの】

ご依頼時には、以下の情報をご用意ください。

・ペットちゃんのお名前
・簡単なプロフィール(年齢・性別)
・飼い主様の呼び方(例:おかあさん、まま、○○ちゃん など)
飼い主様の呼び方は、感覚でかまいません。
こう呼んでる気がするな?という言葉を教えてくださいね。
・ペットちゃんのお写真(目が写っているものが理想です)
目が見えるお写真を用いて、
目を見て意図を向けることで、エネルギーのつながりがぐっと深まり、お話がしやすくなります。
・質問、あるいはメッセージ

いちばん大切なのは、質問・メッセージです。
例えば「どうして噛むの?」という質問だと
『なんとなく』『好きだから』という感情しか観えません。

「どうして、眠ろうと布団を被った時にだけ噛みついてくるの?
普段はそんなことしないよね、その時だけ血は出ないけど強く噛んでくる理由が知りたいな。眠たいし、結構痛いと思ってるんだよね。」
このように状況まで教えていただきましたら、その時の様子を用いて
より具体的なリーディングが可能です。
私は全て視える聞こえるという体質ではなく、感覚に特化しています。
稀にぼんやり視える・言葉がおりてくることもありますが、毎回ではありません。
ですので、質問は一鑑定につきひとつとしておりますが
状況の説明等はいただきますようお願い致します。

メッセージのご依頼はたくさん伝えたいことを書いてくださいね。
短文ですとお返事も短くなってしまいます。
こちらに質問が含まれる場合はオプションからご購入をお願い致します。

【心構え】


特別な準備や気合いは必要ありません。
いつものままの、あなたとペットちゃんで大丈夫です。

もし問題行動などでお悩みがある場合でも、「言うことをきかせる」ことを目的としたご依頼はお受けしていません。
アニマルコミュニケーションはしつけや訓練ではなく「心の声を聞く」こと。

たとえば、
・ただ好きだからやっている
・気持ちがよくてやっている
・飼い主様の気持ちに反応している
そんなケースも少なくありません。

「どうしてその行動をするの?」
「飼い主としてどう関わればいいの?」
そんなふうにお互いがより心地よく過ごせるためのヒントを見つけていく時間です。

※ペットちゃんがうまく答えられない場合には、
飼い主様の守護霊にサポートをお願いすることもあります。
そのため、飼い主様へのリーディングの許可をお願いしております。
私がペットちゃんから受け取れる情報は感情のみ。
深堀りする時に守護霊の導きを必要としております。

【ご注意ください】


以下の内容は、お引き受けしておりません。
・迷子のペットの捜索
・病気の診断(※必ず獣医師にご相談ください)
・生死に関わるご相談
・生まれてまもない子、亡くなってすぐの子の鑑定
(魂が不安定なためお時間をいただきます)
・エンタメ目的のご依頼
(※真剣な鑑定ですのでお客様の要望通りの答えではなく純粋に受け取ったものをお伝えしております)

【さいごに】


動物たちと心を通わせる力は、誰にでもあるものです。
「通じ合える」
まずはそう信じることから始まります。

とはいえ、自分のことになると感情が入りすぎてしまうことも。
そんなときは、どうぞプロのアニマルコミュニケーターを頼ってください。

私自身も、虹の橋を渡った愛犬と日常的に会話をしていますが、
どうしても主観が入りそうなこと、たとえば「転生について」「いまどこにいるのか」といった内容は、他のコミュニケーターにお願いすることもあります。

「感じていた通りだった」と確認になることもあれば、
「こんな気持ちもあったんだ」と、新しい発見があることも。

あなたと大切なペットちゃんが、もっとお互いを理解しあえるように。
そのお手伝いができたら嬉しいです。

なにかご不明点があれば、お気軽にメッセージでお問い合わせくださいね。
あなたからのご依頼心よりお待ちしております。



【つぶやき】
よく使っている犬の写真はうちの愛犬です。かわいいでしょう?
目、視えてないんですけど。スタジオで撮影したんです。
亡くなる一年前に。
猫ちゃんは、預かっている保護猫ちゃんなんです。
今年の2月に家に来ました。
いい子なんだけど、たまにやらかします。
体調不良でぐったりしていたので看取りで家に来たんですけど、
もりもり回復して超元気です。
すごいスピードで走るし、ずっとおもちゃで遊びます。
毎日の点滴とたまの通院はかかせないんですけどね⋯
かわいい。ああ、かわいい。

愛犬は寝たきり介護してたし、今は猫の点滴してるし、
看病や介護ってすごく大変ですよね。
無理しないでね。頼れる人いないもんね、すごくわかります。。
最期の時間にも意味があるんですよ。
私も三ヶ月かけて心の準備させてくれたんだなと思いました。
8月1日が命日なんです。
一年経ったのに、未だに涙が出るんです。
魂としてそばにいてくれているのに、そのぬくもりに触れたくて。

あなたのかわいいペットちゃんのことも、教えてくださいね。
楽しみにしています。



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