第一話 アニマル・コミュニケーション日記

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私がいつもお話ししている内容をブログに書いてみようかなと思ったのは、アニマル・コミュニケーション(AC)のことをたくさんの皆さんに知ってほしいと思ったからです。

どんなことを知ってほしいかというと、動物は辛い気持ちを持っていなくて、いつも前向きだよってことです。

だから、アニマル・コミュニケーションを人に頼まなくても大丈夫ですよ、と言いたいのです。もしACをしたいなら、是非、飼い主様が直接ACをしてあげてほしいです。人からの又聞きじゃ、たぶん話が半分しか伝わりません。

ってなんか矛盾してることを書いてしまいましたが、ACのメニューは近々非公開にしようと思っています。AC講座だけを残すつもりです。

それでは今日は、元夫と一緒に暮らしているチワワ、チロルとのお話しです。
2020年3月のお話しです。

まき
「チロ君、私と一緒にこっちで暮らさない?」

チロル
「なんでママは出て行ったの?僕たち(チワワがもう1匹います)と一緒は嫌なの?」

まき
「出て行ったのは、ごめんね。チロ君たちとは一緒にいたかったんだけど、パパと合わなかったの」

チロル
「だから、僕たちと一緒に住まなくても平気なの?」

まき
「平気じゃないよ。ずっとチロ君たちのことを考えてたよ」

チロル
「いつか戻ってきてくれると思ってたのに」

まき
「ごめんね。だからね、ママが住んでる所に来てほしいの。ママと一緒に住んでくれない?」

チロル
「帰ってこないの?」

まき
「うん、帰れないの」

チロル
「やだ」

まき
「ママと一緒に住むのが嫌なの?」

チロル
「帰ってこないなんて、信じられない」

まき
「そっかあ」

チロル
「そう。やだ」

まき
「わかった。チロ君がママの所に来たくなったら天使さんに伝えてね。そしたら、天使さんが叶えてくれるから」

チロルはとても感受性の高い子で、私が家を出る数週間前から、私が朝出かけようとすると、わざと甘えて邪魔をしてきたりしていました。
離婚後も、数ヶ月に一回はチロルたちに会いに行っていました。
家に帰ると、チロルはオモチャをくわえて来てくれて本当に嬉しそうにしていました。でも、さよならの時は、いつも遠くから私を見つめるだけで、お見送りしてくれませんでした。

私がペット可の部屋に引っ越ししたので、チロルたちを引き取りたいなと思ってチロルにACをした時のお話が上記のとおりです。
一緒に住もうと言ったらチロルが喜んでくれるといいなと思っていたけれど、そんなうまくは行きませんでした。

私はACをするときに説得はしません。ACはペットの気持ちを聞くためであって、説得のためではないと思っています。ペットの気持ちを聞いたら、その気持ちを尊重してあげることが大切かなと思うのです。
ですから、この時もチロルを説得することはしませんでした。
チロルの気持ちを尊重したのです。
でももちろん、寂しかったです。とっても。


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【記載例】引用元:ユーシルベスタ(ココナラ)ブログ







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