第二話 アニマル・コミュニケーション日記

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第一話は、元夫と暮らしているチロルとのお話でした。

私と一緒に暮らしたいと言ってくれるのではないか、という期待をしていましたが、実際は私が出て行ったことに傷ついていたチロル。
そして、そんなチロルの気持ちを知って、傷ついてしまった私。

アニマル・コミュニケーション(AC)をしても、期待していたことを言ってくれるとは限りません。聞かなければよかった、と思ってしまうことだってあります。

チロルの気持ちを知ってから、もう1匹のチワワ、プリンことお話するまで何日もかかりました。勇気が出なくて。またショックなこと言われるかもって思って。

でも、何を言われても受け入れようという気持ちになってから、プリンことお話しました。

まき
「プリンこちゃん、私と一緒に暮らすのはどう思う?」

プリンこ
「あたちは、今の現状の中で生きていくの」

まき
「こっちで一緒に暮らすのは嫌なの?パパと一緒がいいの?その場所が好きなの?」

プリンこ
「あたちは、自分の力で現状を変えたいとかは思わなくて、与えられた状況の中で幸せになることしか考えてないの。あたちが変えることはできないから」

まき
「じゃあ、こっちに来てママと一緒に住むことになったら、それはそれでいいの?」

プリンこ
「うん。そっちに行ってママと一緒に住むことになったら、そこで幸せになるようにがんばる」

まき
「そっかあ。じゃあ、もしママと一緒に暮らすことになったら、一緒に幸せになろうね」

プリンこ
「うん」

まき
「もし、ママと一緒に住みたいなって思ったら天使さんに伝えてね。そしたら天使さんが叶えてくれるから」


プリンこは、見かけによらず、とてもしっかりした考えの持ち主で、現実的に考えていました。
なんだか、私の方が夢物語を話しているような感じがしてきました。
「もし」なんていう話をしても、意味がないのでは?、という考えが浮かんできて、悲しくなってしまいました。

チロルとの話の後だったので、少しは覚悟していたけれど「ママと一緒に住みたい!」なんて言ってくれるわけ・・・ないですよね。

もちろん、プリンこの説得はしませんでした。プリンこを説得するためではなく、プリンこの気持ちを聞くためにACをしたからです。
ACをすれば、いつも感動的な話が待っているわけではなくて、こういう結果もあるんです。
ACをする時は、こういう結果も覚悟しないといけないです。

でもやっぱり、寂しかったです。とっても。


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【記載例】引用元:ユーシルベスタ(ココナラ)ブログ



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