第三話 アニマル・コミュニケーション日記

第三話 アニマル・コミュニケーション日記

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チロルとプリンことお話して、ちょっと落ち込んでしまったので、天国のシルベスターとお話しました。
写真が古いですね。私が中学生の頃に飼っていたネコです。
2歳くらいで急死してしまいました。
基本的にはずっと天国に住んでいて、ネコ人生の経験が少なかったのでうまく長生きできなったそうです。
そんなわけなので、生まれ変わることなく天国にずっといます。


まき
「しーちゃーん、チロ君とプリンこちゃんは、うちに来てくれるかなあ」

シルベスター
「今はそのタイミングではないね」

まき
「あ、確かに。今来られても忙しすぎるかも」

シルベスター
「それじゃあ、断られてよかったんじゃない?」

まき
「うん。今はね。でも、それじゃあ私がちゃんと準備ができたらチロ君たちはうちに来てくれるってこと?」

シルベスター
「とにかく、君が金銭的にも生活リズムでも受け入れる準備が整わないとね。それから聞くべきだよ」

まき
「うん・・・。準備が整ってから聞いてみてさあ、二人に断られたら終わりだー」

シルベスター
「今はここよりも相手の家の方が環境が整っているんだ。でも相手の家も足りない箇所がたくさんある。君が相手の家よりも環境が整えば、彼らは君を選ぶはずだよ」

まき
「うちの環境が整ったかどうか、どうやってチロ君たちはわかるの?」

シルベスター
「彼らに君の環境が整ったことを知らせる必要はないよ。いわゆる人間がよく言う『動物の勘』で、君と一緒に暮らしたいと言うようになる」

まき
「チロ君たちが私と一緒に住みたい思ったら、思うだけでそれは叶うの?」

シルベスター
「叶うよ。心から信じてそう願えば、叶う。でも、君の方が準備ができていなければダメだよ」

まき
「そっかあ。確かに今はまだ準備ができてないね」


この会話は2020年3月ですが、4月から私は大学院に入学して新しい生活がスタートする予定でした。
大学院に入学するために仕事を辞めたので、まだ収入はないし、4月から学生生活が始まるし、1ヶ月前に引っ越したばかりだし、確かに今チロ君たちが来るタイミングではないかもしれないと思いました。

シルベスターは、ヒーリングサロン「ユーシルベスタ」の名前の由来になっています。天国のシルベスターは、私が困ったときにお話を聞いてくれるネコちゃんです。

シルベスターは生きている時からこんな感じでした。
なんか上から目線なんです。
私が中学生の時からシルベスターとはこんな上下関係になっています。

アニマル・コミュニケーションは天国の子ともお話ができます。
天国の子とお話できるようになりたい方は、ぜひ練習してみてください。
しっかり練習すれば、誰でもできるようになります。
練習方法を知りたい方は、こちらのアニマルコミュニケーション通信講座をどうぞご覧ください。

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【記載例】引用元:ユーシルベスタ(ココナラ)ブログ




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