亀のぶっちゃんとのお話
アニマルコミュニケーションといえば
犬や猫が多い中、
ご縁があり、亀さんとお話する機会がありました。
名前はぶっちゃん。
22歳の、お母さん亀。
「お話できるのかな?」
そんな不安は、不思議とありませんでした。
どんなふうに感じるんだろう?
どんな会話になるんだろう?
ただただ、ワクワク!
そして気づけば、
あっという間にぶっちゃんの魅力に惹きこまれていました。
母としての貫禄。
小さな体から感じる、大きな愛。
亀さんも、私たちも、
本質は何も変わらないんだと感じた時間でした。
その後、亀さんとお話する機会はありませんが、
ぶっちゃんとの時間は、
今でもとても印象に残っています。
どんなに小さな生き物でも、
植物でも、
それぞれに想いがある。
そう感じるようになりました。
実は私は、我が家の車にもよく声をかけています。
なぜか、生きているように感じるんです😊
今は「物にもエネルギーがある」と言われる時代。
それは、特別なものではなく、
本来ずっとそこにあったものなのかもしれません。
私たちだけが持っているものではない。
そう思うと、
身の回りのすべてに、優しくなれる気がしています。
ぶっちゃんのアニマルコミュニケーション
その1