第0話 アニマル・コミュニケーション日記

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ユウとシーの絵.png


Yu-Silvester(ユーシルベスタ)の由来


Yu(ユウ)は、私が小学生の時から大学卒業の頃まで実家で飼っていたワンコの名前。

Silvester(シルベスター)は、私が中学生の時に実家で飼っていたニャンコの名前。

私が公務員を退職してこのサロンを始めようかどうか考えていた時、この二人がいつも頭の中に浮かぶようになりました。そして子どもの頃の思い出がよみがえり、「あの時ユウちゃんに、あーしてあげればよかった。」とか「あの時シーちゃんに、こーしてあげればよかった」といろいろな後悔の気持ちが湧き出てきて悲しくなりました。そこで今更って感じだけど、アニマルコミュニケーションで二人に「ごめんね」と伝えたら、二人はのん気な様子で「大丈夫だよー」と答えてくれました。それで後悔の気持ちが全て無くなったわけではないけれど、心がとても救われました。

そんなことがあってサロンをやっていこうと決心した時、二人の名前を店名にしようと決めました。上の絵は、私が描いたユウ(左)とシルベスター(右)です。うまく描けなくて納得いってないけど私の画力ではこれが精一杯。そして上の写真が、ユウとシルベスターです。


シルベスターとアニマルコミュニケーションした時のこと

まあ、そんなこんなで、ユウ(犬)とシルベスター(猫)に対して湧き出てきた後悔の気持ちを整理すべく、アニマルコミュニケーションをしたのですが、お星さまになってから十年以上も経っていている2人に対して生前のあれこれを質問したわけです。



シルベスターとのお話。

まき
「キャットフードしかあげてなかったけど、手作りご飯も食べたかった?」

シー
「あの時はおいしいと思って食べてたんだよ。今さら他のが食べたいかなんて聞くのは意味がないよ。」

まき
「もっと早く病院に行って検査してれば、病気が早く見つかってもっと長生きできたと思う。ごめんね。」

シー
「もう終わったことなんだ。そんなことは考えても意味がないんだよ。ボクは体調が悪いのを隠そうとしてた。自分でなんとか治そうと思ってた。だから気づかなくていいんだ。ボクは後悔してないよ。」



ユウとのお話。

まき
「今なら健康的なもっとおいしいご飯をあげられたのに、あの時はドッグフードか残飯だったよね。ごめんね。」

ユウ
「あの時はもらったご飯しか知らなかったから、他のご飯の話をされてもわかんないや。」

まき
「よく学校から帰ると、ユウちゃんは車のタイヤに鎖をぐるぐる巻きにして動けなくなってたけど、なんでああなっちゃってたの?」

ユウ
「ボク、ちょっと頭が弱い方の犬だったんだ。いつもドジして失敗してた。ぐるぐる巻きもそういうこと。」

まき
「何回か脱走して数週間帰ってこなくて行方不明になったよね。なんで脱走したの?」

ユウ
「お母さんを探しに行こう!って思い立って探しに行ったんだ。1人で寂しかったから。」

まき
「私の手袋を手から脱がしてくわえて唸ってる時、私、ユウちゃんが遊び気分で唸ってるって知らなくて、唸るのはケンカ売ってるんだと思って、ユウちゃんの頭をぶっちゃったよね。本当にごめんね。一緒に引っ張りっこして遊んであげればよかった。」

ユウ
「遊んでるだけなにの、なんでぶつんだろう?って思ってたけど、謝んなくていいよ。」

まき
「あと、私はユウちゃんと一緒に家の中で暮らしたかったし、ユウちゃんも家の中にいつも入りたそうにしてたでしょ。だけど、私はまだ子供だったから、犬は外で飼うって親に言われてユウちゃんを外で飼ったことを本当にかわいそうに思ってる。ごめんね。」

ユウ
「ボクもシーちゃんみたいに家の中で暮らしたかったよ。外で寂しかったから。」



シルベスターは私に、今さら生前のことを後悔することはないと伝えてきました。

ユウは私に、質問に対して当時の気持ちを具体的にお話してくれました。



実はこのアニマルコミュニケーションをした後、ユウちゃんとの後悔するような更なる思い出が(すっかり忘れていた事が)ふとした瞬間にあふれてくるようになってしまったのです。年月を経ってやっといい思い出となっていたユウちゃんの思い出が、ほとんど悲しい思い出ばかりで埋め尽くされ、後悔の念は増すばかり。私はもう一度ユウちゃんとお話をして、しっかり謝ろうと思いました。



まき
「他にもいろいろ思い出したの。本当にごめんね。もっと幸せにしてあげたかった。」

ユウ
「ボク、大丈夫だよ。もう終わったことなんだ。もう自分を責めないで。」



ユウちゃんはこんな風に言ってくれましたが、一度思い出してしまった後悔すべき(と感じてしまう)出来事は、なかなか頭から離れません。そして、それから毎日毎日、ユウちゃんと「ごめんね」「大丈夫だよ」のやり取りを繰り返し、シーちゃんも「大丈夫だよ」と私を慰め始め、1週間くらいこんなことを繰り返した後、私はやっと気持ちが落ち着いたのでした。



そして私は2人に言いました。「いつも大丈夫だよって言ってくれてありがとう。2人のおかけで落ち込みから救われたよ。」

2人
「うん、よかった。ボクたちは今とっても仲良しで、とってものんびりしてるんだ。」

まき
「それで、お願いなんだけど、これからも私のことを見守ってほしいの。」

2人「うん、いいよー。」



これで、めでたしめでたし。

2人とのアニマルコミュニケーションで気づいたことがあります。お星さまになった子に生前の質問をする時は、『楽しかった事』にした方がいいということ。後悔を懺悔するような質問をしてしまうと、私みたいに後悔の念がどんどん膨らんでしまう危険があるからです。「今、どうしてる?」とか「見守ってください」というような『今』についての質問もほんわかしていい質問になるでしょう。


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【記載例】引用元:ユーシルベスタ(ココナラ)ブログ



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