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愛人と後妻

触りたくないものに限ってよく相談が来ます。愛人も後妻も先に財産切り分けておくんですな財産もっていない人は愛人も後妻もいけません。愛人て、実は不幸続きの家にいる番犬と同じなのです例えば、凶の方位で引っ越し、凶の家相に住んでいて旦那さんが何でもない場合は番犬がぐわい悪いです。こんなことがありました。食品が強い総合商社に勤務してリストラになりかけた時、同時にロシアとウクライナの戦争が起きます。その人はカズノコといくらの買い付け担当で、安い値段で今よりも仕入れ数を増やさないとくびと言われます。そんな絶望の中、家で飼っている犬が延命措置もむなしく天に召されますそうしたらですよ。リストラされたのですが、英語でお話しするとロシア人はだますのでその会社は大きな赤字が出ました。やめさせちゃった手前戻ってきてくれと言えず、その商社の近所の雑居ビルを借りてくれ資本金も出してくれその人をグループ子会社の社長に据え引き続きロシア貿易を頑張るように言われたのです。そういう相談を受けたなら、私はすぐに余命が5~6年の老犬を再び飼いなさいとアドバイスしました。理由は、食べるばっかで家に何の貢献もしていない。これはお便所の前の広い空間と同じです。デッドスペースなんですがちゃんと意味があるのですね。翻って、愛人も子供が巣立った後の後妻もお便所の前のお部屋です。だからご主人が忙しく働き、「高い収入や地位名誉を受けられるのですな愛人のお手当は、私の知る限り1982年ごろは100万円でした。6人の愛人がいて週替わりに遊びに行って、水曜日だけあくびしながら家で茶漬けを食べるって、昭和バブルの時の不動産会社社長が言ってまし
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