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「雨上がり体育」

【スポンジ捜索】 11歳の時 前日の凄い台風が過ぎ去って 快晴の青空が広がり 学校の校庭が水浸しになってた。 (´・д・`)ショボーン その学校は 荒川区立第七峡田小学校と言い 校庭がコンクリートの校庭で 雨が降ると全然水がはけない。 このせいで4時間目の体育の授業が 国語の授業になってしまい この事が嫌でリーダーの子が 校庭の水を取る作戦に出た。 水を取る方法は 校庭の水取用の巨大なスポンジを 以前見た事あるからそれを使い 校庭の水を取るというもの。 でもスポンジがあるは確証がなく 休み時間に体育倉庫を探しに行くが スポンジが見つからず ガッカリして戻ってきた。 (ノД`)・゜・。 しかし国語の授業が嫌で 諦める事が出来ず 次の休み時間もスポンジを探しに 体育倉庫に行ってみた。 すると体育倉庫の裏で スポンジが干されてるのを発見し これで校庭の水が取る事が出来 体育の授業ができると喜んだ! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【体育授業開催】 そして3時間目先生に水取用のスポンジで 校庭の水みんなで取るから 国語中止で体育しようと提案した。 すると先生は 「あの水全部取って体育するなんて かなり時間かかるぞ」と言い あまり乗る気じゃない。 ( ;'д`)ウーン しかしクラスの子達が 「国語より体育の方がいい!」と みんなで騒ぎ始めたので 先生もしかたなく提案を飲んだ。 そして4時間目体操着に着替えリーダーの子達と体育倉庫に行き 巨大なスポンジ5枚と 小さなスポンジたくさん用意した。 4時間目が始まり 大きなスポンジで男子が水取し 小さなスポンジで女子が水取し どんどんセ
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「蛇山の試練」

【異世界】 7歳の時 蛇が出ると言う野ざらしにされた 小高い土砂集積上に遊びに行き 日々蛇探しをしてた。 しかし何度も通ったけど 蛇なんて全くいる気配がなく 途中のクローバー広場や 家電の不法時場で遊んでた。 俺がよく遊びに行ってた ここまでの距離は 蛇山全体の4分の1位で まだまだ先があった。 しばらく通うと だんだん同じ所に行くのも飽きて さらに奥に行きたくなってしまい 未知の世界に行く事にする。 ウフフ♪(。-艸・。) さらに奥に行くには 開かれた獣道でなく 草木がなぎ倒された細い獣道を 歩いて行かないとならない。 なので俺は モンスターが出そうな獣道を 恐る恐る勇気を持って進んでいき この先の異次元を見に行った。 しかしいくら進んでも何もなく とうとう獣道も無くなり 茂みをかき分けてないと 更に先に進めなくなってしまった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【茂みに1人】 これ以上道が無くなったので俺は 来た道を引き返して戻る事にし 新たな収穫ができなかった事に モヤモヤしてしまってた。 なので翌日また蛇山に向かい 昨日途中までしか行けなかった もやもやした気持ちを晴らす為 昨日より更に先に進む決心をした。 そして蛇山に向かい 昨日の獣道が無くなる所まで来て 俺より背が高い茂みをかき分け 大変だけど意地で先に進んでいく。 ( ゚皿゚)キーッ しかしいくら進んでも ずっと茂みが続いて広場も無く だんだん飽きてきてしまい 帰ろうと後ろを振り返ってみた。 すると来た道が全く見当たらず 完全に茂みの中で迷子になり 帰り道が解らな
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水たまりと劇場が魅せる世界

こんにちは!秀平文忠です。雨が上がったあとの街を歩いていると、足元に広がる小さな水たまりに目を奪われることがあります。濁った水面のように見えても、少し角度を変えて覗き込んでみると、青い空や流れる雲、街並みが鮮やかに映り込んでいます。普段見慣れたはずの風景が、小さな枠組みの中で一変するその瞬間は、どこか不思議な興奮を与えてくれます。私たちは普段の仕事の中で、目の前の忙しい作業やデータに追われていると、視野が知らず知らずのうちに狭くなりがちです。ですが、水たまりのように視点を少しずらしてみるだけで、普段の日常の中に隠れていた新しい可能性やアイデアが浮かび上がってきます。一方で、煌びやかな照明と重厚な幕が上がる大きな劇場を想像してみてください。客席から見ていると、ステージの上では役者たちが実にスムーズに動いており、ひとつの完成された物語が展開されています。観客はその美しい流れに引き込まれ、時間を忘れて楽しむことができます。しかし、その舞台裏に目を向けると、そこには音響や照明、大道具の配置など、緻密に計算された裏方たちの素晴らしい連携が存在しています。目に見える表の華やかさは、裏側で正確に組み上げられた静かな準備と仕組みがあってこそ成り立っているのです。足元の水たまりが教えてくれる小さな視点の転換と、劇場を支える舞台裏の確かな仕組みづくり。この二つの要素が重なり合った時、私たちの仕事やプロジェクトはこれまで以上に輝きを放ち始めます。毎日手作業で必死に行っている事務作業や複雑なデータの連携も、舞台裏の照明調整のようなものです。表からは見えない裏側の流れを整理し、自動で動く滑らかな仕組みへ
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