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断熱のタイプは2種類

内断熱と外断熱 断熱のタイプは、外気に接する壁などの内側に断熱材がある内断熱と、外側にある外断熱の2種類に大きく分類できる。 日本の建物は、圧倒的に内断熱が多い。内断熱のマンションの場合、コンクリートの外壁が直接外気にさらされています。ですので、コンクリートが昼間に蓄熱し、夜になると、周囲の温度が下がり、コンクリートから熱が放熱されます。マンション内の温度が下がりにくくなります。 これが外断熱だと、断熱材がコンクリートの外側を覆っているので、外の気温が上がっても、コンクリートそのものは温度があまり上がりません。その結果温度変化も少なく、室内温度は安定する傾向があります。さらに、室内の気温を吸収して蓄熱するので、冷暖房の効果が持続します。省エネルギーにも向いています。ただ、完璧な外断熱を施工するのは難しいとされているようです。日本では、内断熱の技術が蓄積されている。  
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