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一緒に食事をとるということ

この家に嫁いできたころは、家族の食事を作るのは義母だったので、全面的にお任せしておりました。足を痛めて歩くことに負担を感じるようになってからは、私が食事をできるだけ作るようになりました。我が家の食事風景はとても静かで、誰もしゃべらず、テレビもつけず、ただ黙々と食事をしているだけなので、楽しい時間とは言い難いところもあります。(^^;)しかし、食事の時間が唯一みんなが揃う時間なので、大切にしています。(^_^)義母も80歳越えており、体調管理など周りから見て違う様子などを見ていてあげないと大変なところもあります。直接本人に聞くと、何でもどんな時でも「大丈夫だ~!」と言います。色々とあるのでしょうが、「だめだ」とは言いません。なかなか。(^^;)本当に本当にダメな時には、本当にやばい時にしか言いません。それも困るのですがね。(^^;)そのあたりを周りで確認しながらフォローしてあげるのが大変ですが、同居の大変さはそこのあたりなのでしょうね。(^_^)一緒に暮らしていればわかるでしょう?と思われがちですが、本人の今まで生きてきたプライドみたいなものもあるでしょうし、本人の性格もあるでしょう。なかなか素直に弱みを見せてくれることは無いので、ちょっと困るときもあります。(^^;)ですが、一緒に暮らすことを決めてこの家にやってきたので、ゆっくりと遠目で元気で気丈な義母を支えてあげたいと思います。ただ唯一、義母にお願いしたいのは、お味噌汁を作るときに野菜をもう少し小さく切ってほしいなぁと。おでんのような大きさでは、すぐおなかがいっぱいになっちゃいます。(^^;)いつまでも元気でお味噌汁作ってく
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