中小企業経営のための情報発信ブログ354:マルチタスク管理手法とスケジューリング
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。仕事が多忙になっている人は多いと思います。「業務量が多いから仕方がない」「残業してやるしかない」と思っている人も多いでしょう。
しかし、どれだけ業務量が多くても、業務が進捗するようになり、業務効率が上がり生産性が高まる方法があります。1.マルチタスク管理手法
➀マルチタスク管理手法では、まず自分自身が手足を動かして実施しなければならない業務を書き出す。
②業務を書き出したら、その日に実施しなくてもよい業務を除ける。
③残った業務の中で、ほかの人に依頼できる業務があればそれを選ぶ。
④その日に実施しなくてもよい業務と、ほかの人に依頼できる業務を除いた残りが、今日やらなくてはならない業務ということになる。
その日に実施しなくてもよい業務を選ぶということは、何もその業務を永遠にやらないということではありません。実施すべき時に適切に処理するということです。
その日に実施すべき業務を明確にするということが業務効率を上げることに役立つということは明らかです。
2.アクションプランニング手法
マルチタスク管理手法で残った業務が、その日に自分の手足を動かして実施しなければならない業務ですが、その業務を手当たり次第思いつくままにやればいいということではありません。その日にやらなければならない業務の優先順位付けをすることから始めます。
➀残った業務について、その重要度に応じて、大・中・小を記入する。
②次に、緊急度に応じて、大・中・小を記入する。
③重要度が大で緊急度も大の業務から始める。
重要度と緊急度は異なるので、その両方か
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