会社を介さないと自分は無力なのか
はじめまして。ブログに足を運んでいただきありがとうございます。こちらのブログは普段感じている、私の周りにふわふわと漂っている羽毛のような、それでいて無機質な感情をただ書きなぐったブログとなります。目的は自分の気持ちを言語化するためのもの。閲覧者様にとって、何か得られるものがありましたら幸いです。拙い文章となりますがご容赦ください。私は昼間は営業職として会社員をしております。毎日残業に追われながらも、ビジネス街の中で書類とにらめっこしながら歩き、不規則にやってくる何本もの脚をよけながら、クライアントに最善策を提案してかけまわっております。最近思うことしては、自分は会社に生かされているなということ。営業の売り上げ設定を達成はするものの、それは会社の知名度、社内のツール、周囲との協力、すべてが会社に依存しているものだと近頃痛感しております。もし私の代わりに新しい人材を配置した場合、かすかにずれが生じながらも徐々に穴は埋まっていき、私がそこにいた痕跡は残らないでしょう。1カ月前にできた顔のニキビが今ではどこにあったかわかるでしょうか。しかし、それはまったく悪いことではないと思います。会社とは常に利益を追求し、成果の出る最適解をモデル化して落とし込み、それを全社員が完璧に完遂できるようにするのが理想だと思うからです。自分は何のために働くのか、自分はその目的のために何ができるのか。会社に依存する平日昼間はその看板を背負って自分にバフがかかっていますこれを一度0にして俯瞰的に自分をみつめたくなりました。一度ここココナラの世界でLv.1としてRPGをすることにしました。ここでは何のバフもかかり
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