実はタイ人は日本人のここが嫌い!
20年前と違って日本へ旅行に行くタイ人が増えました。そして円安と日本経済の停滞で、今やタイに来る日本人よりも日本へ行くタイ人の方が多くなってきました。 日本の人口は1億2千万人ほどでタイの人口は7千万人余りなので、「日本に行ったことがあるタイ人」の方が「タイに行ったことある日本人」より多いです。 なので2昔前なら駐在員と、インドを目指すバックパッカー旅行者くらいしかいなかった日本人しか見ていなかったタイ人も、日本に住むリアル日本人を見る機会が増えた、ということになります。 清潔で、親切な国、日本のイメージを持ってくれてはいますが、ぶっちゃけ日本人にここが嫌!というところも結構あり、中には日本人として恥ずかしいと感じるところも指摘されています。タイに長く住むタイ語を喋る日本人の私に屈託なく教えてくれた声を紹介します。タイに行くなら嫌われるより好かれるにこしたことはありません。その1:細かいルールが多すぎる、覚えられない!これはゴミの分別から始まり、道の歩き方、エスカレーターの乗り方、電車の乗り降りなど多岐に渡ります。 残念ながら日本人ほど細かいことを考える人種はほぼいません。日本人ルールを押し付けないこと、分からずにもたついていても、大目に見てあげることです。その2:長距離を歩かされる。歩く速度が速い!タイ人は暑い日中はできるだけ屋内でゆったり過ごし、炎天下で肉体労働をしません。そのような仕事がある場合でも、追い込まれない限りは絶対にその仕事を選びません。そんなわけで、日本人よりも足腰は弱いです。母親のお友達は50代で太り過ぎで足腰を痛めて杖をついていました。80歳を過ぎてもス
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