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性差別発言と儒教精神

昨日取り上げたムーギー・キ〇氏の文章についてもう少し書きます。彼はデートの相手の男性について、以下のように述べています(要約して引用)。-一方、女性視点でいえば、相手の男性が、何かにつけて「自慢話」ばかりをするような人は要注意だ。二流の男性に限って、「小さな自分をより小さく見せる自慢話」ばかりするものだし、そういう男性はTPOをわきまえないバカでかい声で、本人以外永遠に笑わない「セルフ笑い話」に花を咲かせがちである。-これは自分自身のことをいっているんじゃないかなぁ。上から目線で他人を「二流」だなんだと決め付けるのは、要するに自慢話でしょう。 俺は一流だといいたい。 多分、彼のジョークも「セルフ笑い話」なのでしょうね。 この手の人間は自分のことがまったく見えてませんから。 そして、こう続けます。-女性の「対人依存度」が露呈するのが、最初のデートの食事の際の「お会計タイム」である。 付き合っている恋人関係ならまだしも、最初のデートからお会計タイムで、カバンの中の財布を探すふりをして、「あっ、ここは僕が払うよ」という一言を心待ちにするのは、二流の所業であろう。 ちなみに、欧米の人ないし欧米で長らく過ごした女性に、安易に自分がおごろうとすると、「セクシスト(性差別者)扱い」される危険があることも知っておいてほしい。ちなみに、これは余談だが、海外の標準から考えると恐ろしいくらい、日本では「女性を軽視したセクシスト(性差別者)発言」がまかり通っていることに警鐘を鳴らしたい。先日、日本のテレビ番組を見ていて驚いたのは、某有名お笑いタレントが、「あの女」「女の扱い方」という言葉を連発していた
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