結婚するまでに何人と出会えばいいのか「最適停止理論」
こんにちは、心理カウンセラーの藤田るみです恋愛・結婚成就するための情報をあげげいきたいと思いますさて、婚活の悩みに「何人くらい会えば、いい人に出会えるのか」という悩みがありますそこで、今回紹介したい理論は「最適停止理論」です数学者が導き出した理論で「90%以上の確率で素敵な人に出会える」という理論です例えば、結婚に到達するまでのデート回数は100回と仮定した場合に、100の平方根(√100)を求めます(デート回数は30回(√30)と考えてもいいし、200回(√200)と考えてもいい)100の平方根は10なので少なくとも最初の10人とは「交際はしない」理論ですまず最初の10人は付き合わずに相手のことを知っていきますその中で「最良の1人」を決めますあとのデートでは11人目から「最良の1人」を少しでも超えた人を探します現れたら「結婚する」理論です11人目以降は総合判断なので例えば「最良の人」より、高スペックではない(すごく美人ではない)けど「最良の人」より優しくて、何より自分を愛してくれる人 だった場合には運命の人かもしれませんイメージとしては100回のデートをこなすつもりで会って早いと11人目から「本命」に辿り着けるので思ったより、婚活に費やす時間が少なく感じられますもっといい人がいると「高スペック」や「すごく美人」等を探し続ける方が結婚は遠のくという話だと思いますその他、恋愛・婚活に関する理論、データを元に恋愛・婚活相談を受け付けております困ったとき、悩んだとき、知りたいときにご活用頂ければ幸いです
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